
(前欠、此度は長上下にて云々書状)
職工委員の馘首から更に職長排斥 : 妥協か京都に走るか : 友染職工の結束
西陣職工同盟解散 : 官憲は強者の味方
長崎三菱造船所職工辞職に決す
工場委員制に女工の代議員 : 職員職工間の融和を計る
大電の解職 : 昨夕遂に発表さる : 職工側は態度強硬
職業紹介と授産場 : 政府当局は此種社会事業には能う限り便宜を与えると云う
激増した工場と職工 : 神戸市民の七分の一は職工である : 戦後に処する当局の調査
職工奪取戦 : 工業界は目の廻る忙しさ
非常増送の腕に酬ゆ : 優秀船員表彰方法決る
同盟罷工後の旭硝子 : 職工側と会社側の云い分
桃中事件はいよいよ解決の光明に接す : 父兄会は浅野校長及同臭味の職員数名に引責辞職を迫る!
所で職工の収入は一体何程であるか : 最高者は内務部長級 : 会社は賃金一覧表を工場に貼り出して職工の鎮撫に資する積り : [(五)]
東京博覧会は此の如く杜選 : 之が遂行は新知事の手腕に俟つ
全造船職工の四分の一は過剰だ : 更に常傭職工の整理か
二種に扱われるる工業教育の刷新 : 一は職工に一は技師に : 但し共に人格が第一義
効果は精神的 : ブ議長の意味ある言葉
戦後に於ける職工の使命 (上・下)
職工保護問題 : 各署長に指示
職工教育の進歩 : 府立職工学校を観る
機械と手工の長所をとる : 新進時計国の腕を見よ
杜撰なる工業助成 : 硝子工業所の助成は無意味
ランカシヤ争議労資の協定成立 : 残るは職工復職問題
背後に百年間分の原石ある蘇澳はセメント工場 : 開設に理想的優秀地 : 浅野は此処四万五千樽工場新設の噂が高い
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23