国際法典編纂 : (羅馬特電八日発) : 連盟に於て機運熟し : 専門委員任命近し
支那ニ於ケル法典編纂ノ沿革
総督府に於ける朝鮮語辞典の編纂
国際法成典化捗る : 更に特別委員を任命
武力から法へ 国際法成典 : 専門委員で編纂中の所 漸く第一期事業成る
木子幸三郎/大礼記録編纂委員会委員任命の辞令
米国も参加して国際法を法典化 : 国際連盟にて計画
賠償専門委員任命 : 連合国賠償委員会で決定 : (国際巴里三十日発)
仏国の取締復旧 : (国際巴里十四日発) : 駐独大使任命近し
領海問題で議論沸騰す : 国籍法だけやっと纏まる 国際法典編纂会議
侵略禁止案 : 先ず委任附託 : 国際法の法典化案も共に連盟総会で決定
日本に於ける食糧問題 (一〜六) : 国際連盟が派遣したグレー氏の報告書
連盟脱退と南洋委任統治我領土として依然統治 : 連盟は与り知らぬこと : 専門家の意見
国際連盟総会 : 重要議題は軍縮 : 参加国四十七=六箇の委員会任命=議長モッタ氏挨拶
各国国債利廻日本は第七位 : 八月現在・国際連盟調査 : 金利革命未だし
国際経済統計会議の我が方針決定す : 近く代表を任命してジュネーヴに派遣

(菩提所取扱・賞典禄等伺を経ず専断すべし、什器・世譜は一切委任等ニ付覚書)
国際労働会議代表顧問任命 : 『出席の必要なし』と極右労働団体に反対論
神出鬼没の海賊を国際法典で取締る : わが松田道一博士が担当して法規を編纂する : 海の国の悩みを除く
私立大学の苦痛 : 新しく決った認可条件に対し基本金積立、学級編成専任教授等の問題がある
停戦勧告効かず支那、内乱に狼狽す : 連盟への現実暴露を憂慮し羅外交部長懸命に努力
独逸の対案 : 国際連盟即刻加入要求 : 旧植民地委任統治固執 : 前皇帝の引渡しは拒絶
小国側挙って反対し支那遂に落選 : 国際連盟の非常任理事国選挙 : 列強の支持も無効
国際連盟離脱発効 : わが貿易には毫も不安なし : 対委任統治国の外交工作は既に全し : 外務当局の見解

文部書記官ヨリ教科書編纂参考ノ為起草員中島徳蔵本学図書閲覧方担任ノ処解職ニ付公認ヲ命スル件照会
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19