潜水艦使用制限条項単独存置を提言 : クレーギー参事官と会見後藤井代理大使請訓す
潜艦使用制限に帝国参加決定 : 近く英国へ回答
潜艦使用制限 : 五国愈々調印の運び
潜艦問題 : 使用制限説廃止説も有力
潜水艦使用制限新草案を考究 : 五ヶ国法律専門委員
潜艦の使用制限五国の調印終る : 独、ソをも今後勧誘
潜水艦問題は大体解決した : 使用制限の意見一致にスチムソン氏喜ぶ
潜水艦超過保有米国飽迄反対せず : 太平洋防備制限存続にも異議
太平洋の防備と潜水艦使用制限 : 海軍制限問題と切離し新協定を期待さる
潜水艦の全廃は困難 : 結局使用制限だろう : 日本海軍も全廃に反対
”均衡点”高め現有炭鉱の存続を / 中央行動での要請項目 / 92年参院選へ
米の大巡増艦に対し二隻の融通を留保 : 潜艦は六万八千トンに : 元帥、軍事参議官も承認す : わが海軍側の訓令案
我譲歩限度は換算率据置 : 露側の具体的提案を待つ : 大田大使に訓令 : ルーブル交渉
主力艦制限問題は原則として議題外に置け : 艦齢については諒解を求めよ : きょう斎藤全権へ訓令を発す
排日対策確定 : (第一策)最高委員会設置要請 : (第二策)憲法違反の訴訟提起 : 幣原大使に訓電
継続委員会の形勢われに有利に展開す : 残された難点 : 委員会が如何なる権限、如何なる形式に於て停戦交渉に立入るか : 長岡大使の請訓来る
最後の撤兵期限問題〔きのうの停戦本会議〕 あわや決裂―と見て三個の調停案を提出 : 四国公使斡旋に努む : 両国とも請訓、九日迄休会 : 上海本社特電【七日発】

編纂刊行書籍ハ一時ノ使用ニ供スヘキモノタリ共参考ニナルヘキモノハ内閣文庫ヘ保存シ置度云々内閣記録局長照会書添文部省ヨリ照会二付右ハ既ニ内閣往復済ノ旨ヲ以文部省ヘ回答ノ件
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23