御沙汰を賜う 時局下、郷軍の使命に叡慮 : 閑院総裁宮台臨奉公の誓い : 勤続団体長、栄の表彰 : 郷軍三十年記念式典

HAK1-070 聖上御下賜金の御沙汰書写
社会事業に下賜金 : 畏き辺りの御沙汰

勅書(叡感之余被賞賜候ニ付返上之儀は不被及御沙汰候事)
一時賜金の御沙汰 : 生存将兵の行賞も急ぐ

戦功に依り賞典高三万石下賜の御沙汰書
御内帑金一万六千円下賜の旨御沙汰 : 牧野侍従を御差遣
統帥権に絡まる海軍の喧嘩沙汰 : 真か、偽か―問題の「極秘」印の一文書から : 政界閑話

東郷元帥吹込軍人勅諭御下賜記念レコードの件
閑院総裁宮殿下より畏くも令旨を賜う : 参列者滅私奉公を誓う : 在郷軍人会三十周年記念式典

(征長役ニ付墨印沙汰書達書のうち 御城ニおゐて軍議之次第)
東北凶作地へ五十万円下賜 : 適当の施設を講ずるようきょう、有難き御沙汰
米国の軍備縮少論は経済政策に出づ : 沙市でも銀行の閉鎖沙汰 : 布哇丸昨正午タコマより入港

(征長役ニ付墨印沙汰書達書のうち 尾張前大納言征長軍委任墨印)
実業教育五十年記念の式典 : 功労者六百数十名に表彰状を賜わる : 閑院宮殿下台臨
総力戦の根幹たらん 郷軍、力強き誓い : 各師管下で大会挙行
建設戦下・陸軍記念日 : 閑院総裁宮殿下畏し・令旨を賜う : 偕行社主催東京軍人会館の式典
陸軍記念日 : 聖戦下興亜の感激 : 閑院元帥宮殿下、式典に台臨 : 有難き令旨を賜う
悪路、宸襟を悩し奉り 三百万円下賜の御沙汰 : 市の道路改修御補助として 市政不振重ね重ね恐懼に堪ず
量に走らず適材適所 軍動員との調整考慮 : 国民勤労動員で厚相答弁
郷土の誉れ輝く重要兵器の発明 : 豊中出身の森敏郎造兵官 : 海軍省から表彰状
宮脇氏・非難の的 : 全国郷軍極度に憤激 : 各関係当局・成行きを憂慮す
年の暮と休銀蓋あけ : きょう左右田本支店で皮切りの払戻し : これは意外、本支店とも閑散で係員手持無沙汰

(田中耕作昨日病死、鈴義未だ風邪にて引籠り居、無拠無沙汰仕候、坊主并村人の噂に少しも遠慮なく、書簡)
機宜を得たる男女工優遇方法 : 軍籍職工の応召扶助料と産婦女工の欠勤扶助支給 : 在郷軍人会主唱で県下に宣伝
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23