国民に所感を述ぶ : 日本精神に目覚めて自主勇往の時 : 対米外交中心の機至る
条約の精神を活かせ : 阿部大使、所感を述ぶ
通商を主に英露協定 : 英商相希望を述ぶ
まさに空中楼閣だ”飛ぶホテル”の感触 : 新旅客機に試乗の記
三重県は多収主義の先覚者 : 喜ぶべき新機運
大株仲買の無自覚 : 改法の精神に背反

道中萬日記(江戸往復、費用中心、末尾に旅行覚10条有り)
農民の精進ぶりに御満足遊ばさる : 農相に有難き御下問 : 大御心畏し
かあちゃんが目に角立てていう / 人間のいぶきに感動 / 詩文集を心のはげみに
大元帥陛下連合艦隊行幸 : 将兵の労苦御体験 : 大御心に海の勇士感泣

覚(漆戸主膳、下風呂へ往来につき人馬御用の件)
財界現状と民心の緊張 : 徹底的整理を行うと共に国民の精神的自覚を促す
予算編成難で蔵相苦衷を述ぶ : 公債発行決定に至らず : きのう党出身閣僚懇談会

河合藤四郎宛河合次郎書簡(盛大なる観送に感謝、勇躍入営出来ることを喜ぶ)
脱退を前に―重大覚悟を促す : 憂国の至情溢るる熱弁に満場の聴衆感激 : 本社主催重大時局講演会

及川恒忠宛小泉信三書簡(慰留に応じたことに感謝し、大学の危機について意見を述べる)
二種の愛国心 : [(国際道徳―自国に対する偏愛的感情)] : (社説)
"産業義勇隊"を計画 : 国家性、機動性ある同志組織 : 厚生省を中心に考究
ノームにニッポンの感激 : 言葉なし・乗員涙光る : 機長莞爾・満々の自信
最初の普選を顧みて鈴木内相所感を語る : 新法の精神は普及したがなお国民の自覚に待つ
精粗糖兼営者の自覚を促す : 耕地白糖本位に転換を要す
自動測定機器等の精度に関する研究(非メタン炭化水素自動測定機 総合解析)(昭和53年度)
生活の危機臻れり : 無自覚なる国民よ!覚めて自衛に努力せよ : 然らずんば遂に飢ゆる而己
復興ぶり自覚し : 急務は産業の共栄圏内切替 : 比島アジアに還る
クレヂットの長期に民間側に難色あり : 露国側の二年乃至三年希望に対し精々八、九月を主張
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23