万宝山事件交渉の緒につく : 趙長春県長田代領事を訪問 : 現地調査に赴く
長沙事件の交渉(上海特電二十四日発) : 田中領事と趙省長
連日会議に決す : 会場は日本領事館 : 長春会議 : (長春特電五日発)
母国訪問の移民から横領 : 団長の悪事、遂に自白
英露争覇の四川に我が総領事館復活 : 岩井氏近く成都赴任
『領海内』だと露国譲らず : 船長は『外』を主張 : 緒方領事ら頻りに奔走 : 琴平丸事件
国民政府と労露 : 帰国したメリニコフ極東局長 : 更に近く南京に赴く
米国産業の将来益々繁栄に赴く : クーリッヂ大統領の演説
押しの強い長岡代表 : 助くるに南洋通の越田総領事と姉歯領事
『日支問題には関与せぬ』 : ハルビン総領事代理 大橋総領事を訪問
治外法権交渉近く開始する : 重光駐支代理公使きのう南京に赴く

長板中形型紙 宝づくしに竜文
我成都領事館の開館を拒否 : 岩井総領事代理の赴任を妨害 重なる侮日に事態悪化
米の対満進出に指導的の役割り : 駐奉天総領事ヴァランタイン氏帰国 : 近く東京に赴任、活躍

長崎在勤の英副領事にて仏国領事を代動、新潟の副領事にて米国の事務取扱旨の返書
全満特産物商大会(長春特電二日発) : 近く長春に開かれん
会議漸く進行 : 十五日の議事公表 : 長春会議 : (長春特電十五日発)
満洲里の邦人 領事館内で保護 : 領事、特務機関長も無事 市中漸く平穏
水先案内権問題で支那に抗議 : 須磨南京総領事 徐外交部次長訪問
日米領事条約細目交渉開始 : 九月頃には成案
条約廃棄問題日印直接に商議 : 三宅カルカッタ総領事インド商務長官と交渉
建国式十日ごろ : 長春全市に活気湧く
対支貿易恢復策は内乱を安定する事 : ダラー氏支那に赴く

連合艦隊の来西 昭和11年 : 長門艦上のアットホームの会に赴くところ
領事供託に四国は傾く : ―南京課税問題―
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23