一個の平民として溥儀氏(宣統帝)を推戴 : 国号は『大満洲国』元首は『執政』 : 立憲共和国を建設 : 奉天本社特電【二十四日発】
満洲国に君主制 : 現執政を推戴 : 憲法起草の大本 : 渡日の趙氏きのう奉天へ
満洲国の国体は立憲君主制に一致 : 溥儀執政を帝位に : 趙博士憲法起草に当る : 新京本社特電【十一日発】
共和国成立を宣言 : アルカラ・ザモラ氏が大統領に推戴されん
国府、日支調整案可決 : 汪氏を正式主席に推戴
断金如蘭の交―日本と生死を共にす : これが国花制定の意義 大典を目前に溥儀執政の御心境
望むらくは別に賢能を挙げよ : 溥儀氏の出廬拒絶声明全文
免れ難い奉国戦争 : 段執政は退位の決心
国盟の結盟大会 : 純野党の意気昂く : 安達謙蔵氏を総裁に推戴 : 宣言、綱領、政策を決定
総裁公選説 : 十四日の推戴兼合同式には円満に田中男を
満蒙栄光に映え溥儀執政、厳かに就任 : 三千万民衆の待望報いられ万歳轟く新国都長春
奉天省の児童に国恥の観念を宣伝 : 教育会長の発議で雑誌を出し教員は国恥講演を
憲法、建国宣言成り新共和国結成近づく : 政府組織は三院制
加入招請文の内容 : 四ヶ国は別行動を執る
文化勲章 畏し、聖上陛下御正装に御佩用 : きのう完成の二個を奉る : うち一個は伊勢大神宮に奉献
個人の権利を尊重新議会制度へ! : 露国の新憲法草案成る
赤誠を捧げる源泉 : 中枢機関は大政翼賛会 : 『大詔奉戴日』の設定
両総裁の希望通り浜口氏推戴を容認 : きのうそれそれひらいた憲、本両派の幹部会
華府海軍条約を仏国或は廃棄か : 独軍備の制限を固執
新満蒙共和国の元首として申分なし : 推戴されんとする○○○ : 奉天本社特電【十八日発】
新生の立憲民政党華かに結党式を挙行 : きょう二千五百名参列して : 満場一致浜口新総裁を推戴
五国の宣言案は米声明を無視 : 金本位維持を強調
米国は善隣国として他国を援助し度い : 米国大統領の宣明
満洲帝国体制を宣昭 : 臨時憲法とも仰ぐ組織法発布さる : きょう立憲君主国としての四権確立を明示!
両民族の確執から独裁政治出現す : ユーゴスラヴィアの変革 : 国会を解散し憲法を中止す
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23