蒙古人を率い新国家に参加 : 哲里木盟々長斉王
露国連盟加入運動 (電通巴里三日発) : 若し加盟せば参加国は余儀なく承認
露に操られる外蒙 : (満洲里会議参加の感想) : 満洲国蒙政部 正珠爾札布
空軍比率会議を英国提議の決意 : 仏が英国軍縮案拒絶の時 : サ連が参加せば仏も加盟

「古今浄瑠理尽」 「加々見山旧里錦絵」「局岩藤」「中老尾上」
軍縮準備会議にロシア参加の申込 : 外交委員長チチェリン氏から連盟事務局長へ通牒
空の勇士も参加 的中率満点革命の銛 : 極洋の捕鯨制覇めざし業界驚異の工船続々進水
高能率採炭の犠牲 / なんとバス四十三台 延々一里の大行進 / 長期化は覚悟の前
米国の連盟参加快く諒承を通告 : 出淵大使、米国務長官訪問 : アメリカ官辺は満足
国際連盟総会 : 重要議題は軍縮 : 参加国四十七=六箇の委員会任命=議長モッタ氏挨拶
日本労働総同盟生る : 友愛会の名は愈々廃止 : 名誉会長には鈴木文治氏
委任統治問題に就ては米国の権利を無視せぬ : 次回の討議に参加を望むと連盟理事会の回答(巴里二日発)
海員総同盟成る : 高等海員団も参加しその団員数六万余人 : 会長は山脇浜田両氏中
水難救助作業に民間航空会社が参加 : 航空局福原課長の肝煎りで愈々九月頃から実現

大福帳(栃木、鹿沼、佐野、飛駒、足利、館林、大間々、結城、古河、加須等、惣掛貫目・風袋・漆代金覚)
海員聯盟愈々成る : 七団体中五団体を纏めて会員二万人に及ぶ : 理事長は鈴木文治氏に内定
愈骨組みの出来た日華博のお膳立て : 関東長官を総裁、満鉄社長を副総裁 : 張総司令や王省長も看板にする : 予算又々増加=二十万円
労働総同盟幹部 厳重な取調 : 鈴木会長以下続々召喚 : 某国から軍備撤廃の宣伝費を受けた疑い : 或は収監されん
驚いた堂々たる成長 / 労働者でない市民の参加も / 命のためがんばった / 三池の子供のその後は? / アソニットに働く遺族の訴え

「源頼朝隅田川旗上着到勢揃之図」 「足立藤九郎盛長」「佐々木太郎経高」「佐々木四郎高綱」「田代冠者信義」「加藤治景簾」「榛沢六郎重清」「四番 葛西三郎清重」「一番 千葉介常胤」「二番 上総介広常」「三番 江戸太郎重長」「成田五郎重行」「川越太郎重房」「荒川二郎義宗」

写真「大垣市南一色出土木器 水野清蔵 関市陽徳寺古墳 笠松廃寺阯 一宮今伊勢江川住居阯 安八結明神々像 手力神社古墳出土 関市小瀬異形石器 大垣市内の道標 大垣市内文化財 斉藤忠博士不破関視察 34.9.10」

- 「東六郎太夫」「東小太郎」「土屋宗清」「加藤次景廉」「佐々木高綱」「上総介広常」「仁田四郎」「堀弥太郎」「天野藤内」「和田義盛」「稲毛三郎」「安達盛長」「下河辺四郎」「荏塚平太」「源頼朝公」「土肥実平」「畠山重忠」「岡崎四郎」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19