満洲里の大惨状を語る : 最初の避難民を乗せた列車ハルビンに着く : ハルビン本社特電【二十九日発至急報】
乗車を待つ日暮里駅の避難者

(東京大地震大火ノ惨状) 乗車を待つ日暮里駅の避難者

絵葉書「鳴呼此惨状」安全地に急ぐ避難民

避難民日暮里駅ニ殺到シ我レ先ニ乗車ス
雨中の避難民 其当時市内の乗合馬車 日暮里に避難民の群集 傷病者特志救護所の活動
阪急の神戸乗入れ円満解決は至難 : 神戸市議の間に異論起り阪急側も減収から気乗薄
列国を向うに廻して最後の大奮闘 : (巴里特電十五日発)
至る所空家のみ : 家財を纏めて安全地へ避難する為
仙石案を粉砕した政友案を復活 : 二十八線を至急着工 : 憲政会線に大斧鉞を

(東京大地震大火ノ惨状)焦土の都を後に(避難者輸送の実况)

絵葉書「奉天の盛観」斜陽を浴びて勇ましく到着せる急行列車
悲惨を越えた悪夢の如き避難船ロンドン丸の船内 : 乾板に落ちた握飯の破片を争い拾う : 陰惨の煙と焔の中を免れて大阪着 : 大野木特派員記
惨めな月給取の為め大施療院を建設 : 低資百二十万円を借用し開業医の反対も覚悟の上で大至急工事に着手
熟練工の至急養成 : 企画庁愈よ乗出す : 養成機関経費を特別議会へ

豊島区長、区立特養ホーム「山吹の里」を訪問 避難生活を送るお年寄りを激励
取引所はどう変る : 限月短縮は必至 : 機構改革は急激を避く : 当局方針闡明
ドイツより日本へ初の旅、空中列車 : ツエ伯号乗込みを前に
支那最初から連盟精神背反 : 之を列国に説明せよ
世界的の陸軍制限 : 最も必要で至難 : 実行方法を如何
焼跡に自動車を駆る : 難飛行を続けて品川沖に向い避難民の船に同乗辛くも上陸す
神戸高架乗入 : 着工に悩む阪急 : 六百万円の大資本を下手には投出せない
取引所制度改正に商工当局は気乗薄 : 調査委員会の早急答申を却って回避の態度
急行列車の脱線顛覆 : 青森行が福島県植田駅通過の際 : 乗客は皆熟睡中の惨事 : 即死二、重軽傷者二十六
難関"数量"を突破両国の意見一致す : 日本最高四億碼を認め印度再輸出控除を容認 : デリー本社特派員五日発至急報
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19