遭難現場に中村少佐を弔う : 十二日本社●南特電
米国の極東貿易好況 : 【華盛頓特電三日発】
多難を極むる日本電力今期 : 次期は増益確実
宜陽丸抑留船員に代償百万円要求 : 帝国軍鑑出動以外策なし : (重慶特電十三日発)
行悩む巨頭会議 : 馮玉祥の鼻息荒し : (天津特電十二日発)
日本船の酒を没収 : コレア丸ホノルルで災難 : (ホノルル特電二十七日発)
軍糧城陥落か : 直軍の追撃猛烈を極む : (天津特電八日発)
政局混乱を極む : 直隷派の野心=内閣問題と総統問題に絡む裏面の魂胆=安定遂に期し難し : (北京特電九日発)
金法案解決困難 : 李総長孫文の諒解を求む : (北京特電十三日発)
倫敦会議の成否 : 必然遭遇すべき難問題 : 日本は精神的中立者 : (倫敦特電十五日発)
広東罷業再発す : 沙面入口の警戒厳重を極む : (香港特電十四日発)
ムッソリーニ氏婦人に狙撃さる : 弾丸は鼻を傷つけたがビクともしなかった : パリ特電七日発
電車と自働車大衝突乗客運転手五名即死 : 阪神電車西宮東口西踏切の大椿事 : 電車亦脱線=惨憺たる光景 : 遭難者は甲陽土地遊園帰の大阪人
郊外電鉄会社に特別課税説起る : 財政難に苦しむ大阪市が新に調査を開始
英、米、仏、露四国へ特派大使を派遣 : 支那・極力宣伝に努む : 注目すべき顧氏の露国行 : 南京本社特電【二十四日発】
排日禁止は真赤な嘘 : 南京政府はむしろ積極的に指導 : 上海の形勢悪化 : 上海本社特電【九日発】
宣伝禁止と利権問題が難関 : それも程なく解決の見込 : 着々進む日露交渉 : (北京特電十六日発)
わが大使館から政府宛に打電させて置いて秘に暗号の試験 : 斯くしてワシントン会議の日本の極秘電報をしゃしゃと盗む : ニューヨーク本社特電【十八日発】
全工場の閉鎖も最早止むを得ぬ : 在華紡同業会で意見一致し態度極めて強硬 : 上海本社特電(・四日発)
態度を改めずば断然膺懲に決す : 排日運動極度に悪化 : 我出先官憲に状況調査命令 : 南京本社特電【三十日発】
北支の情勢急展開せん : 難局収拾のため黄郛北平に乗込む : 困り抜いた国民政府 : 天津本社特電【十六日発】
ニッポン太平洋横断記 本社親善使節 大原武夫手記 : 酸素管頼りに驀ら六千メートルの凍空を衝く : 燦・頭上に迫る北極星 : ノーム本社特電【二十八日発】

「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23