交渉延期説
長休みに入る軍縮会議 : 十九日よりの休会期間四月十一日まで延期
伊国休戦を拒否せば石油断交は必至 : 十四日を期限に交渉
年末年始の休会期間を延長 : 直ちに貴族院に交渉 : 衆議院各派交渉会
海軍予備交渉の延期 : 事実は失敗
倉庫保険交渉 : 又々延期か
実施期日を延長 : その間に外交交渉か : 大統領は妥協案を提示 : (国際華盛頓二十八日発)
日支交渉案件 : (遷延は不可) : (社説)
北樺太利権交渉 日露主張点 : あるいは期日延長か
賠償問題は延期 (スパ特電十七日発) : 八月ゼネヴァに会合=ブラッセル会議も延期
安定漁区延長は八年に決定す : 纏った日ソ漁業交渉
小委員会は一日に延期
十月一日朝日支へ交附 : 日本から延期を要求
日米交渉顛末 : 回答は反駁のみ
本日の商議は更に延期された : 三十一日に開く予定
進み兼ねた日露交渉/愈サガレン問題討議/日露交渉の解決には間がある
日露交渉/日露交渉を継続せん/日露交渉は今度は何とか纏めたい
幣制借款交渉ノ真相 : (十一月十八日)
軍縮予備交渉に期待す
予備交渉の見解につき両国代表の了解成る : 交渉は二十八日から続開
日本燐寸買収延期
矢田、宋子文氏交渉大団円に近づく : 交渉覚書は休会明けまでに完了 : 次は堀、王両氏の交渉

明治三十九年八月夏期休暇日誌
漁業交渉にソ連の遷延策 : 不当にも責任を日本に転嫁
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23