対露交渉覚書 : 加藤首相、後藤子に手交 : 藤子はヨ氏に伝達を快諾
交渉の前途を危む : ヨッフェ氏語る
重任を果してヨ氏東京を去る
日露交渉の曙光 : ヨ氏より藤子へ腹案提示 : 具体的進展はヨ氏上京後
藤子の首相訪問は三日ヨ氏訪問の後 : 機を見て意見を発表する
休会に面してヨッフェ氏の告白
日本側の対案は直接ヨッフェ氏へ : 後藤子の手を経ない
交渉開始は請合 : 回訓の遅延は心配ない : 後藤子のヨ氏訪問談
本交渉の開否 : ヨ氏提出の摘要録を検覈した上で決せん : (東京電話)
先ず成案を示してヨ氏の意嚮を質す : 予備交渉に入るはそれからのこと
首相を訪問後藤子ヨ氏と会見 : 熟談は後日に保留
ヨッフェ氏の誤算 : 決裂に面して周章狼狽
ヨ氏の交渉基礎案 : 二十二日愈よ首相に交付 : 後藤子は之で手を引く
交渉は露語で : 川上氏委員快諾

①男の子はサーベルをもって
内閣組織の諾否はボナー・ローを統一党首領に推すや否やに繋る
ヨッフェ氏の待遇と暗号電報問題の報告 : 二十日臨時閣議を開く

(親子3人の帰国を待望、書簡)
ヨ氏の意見は横暴で宣伝だ : 交渉は望みない打切れ
ヨッフェ氏より提示せる交渉案と覚書の全文 : 第三次商会の能否を発見する予備手段として
日露会議の開否は日本側の態度如何にかかっている : ヨッフェ氏談 : (二十九日夕刊続)
関税問題其他はヨ氏の裁量に依託
予備交渉は次回で打切りか : ヨ氏召還説の解釈
予備交渉を顧みて : 露国は何故に打切った乎=後藤子は公式全権=日露独支提携論 : ヨッフェ氏語る
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23