政本合同は飽迄実現させる : 本党合同派の意気込 : 自重派も態度強硬
斎藤氏除名問題 : 民政二十日党議決定(首脳部の奔走)
自由党首領の後釜 : 当然ロイド・ジョージ氏 : アスキス派の数名は脱党しよう
政友解党派の首唱で『政党結成』の決議 : 合同運動表面化す
対支投資媒介の銀公司設立[首脳は反日派] : 日本を全然除外す
騒ぐ欧州を観る : 重心なき国境線 : 二十数ヶ国はかく対立
国粋党と復辟派の巴威革命失敗 : ミュンヘン市の騒擾首領連悉く逮捕さる
国粋党と復辟派の巴威革命失敗 : ミュンヘン市の騒擾 : 首領連悉く逮捕さる
米海軍首脳部は対日方策に慎重 : 国務省は硬軟両派に対立す
極左派排除を条件に先ず統一協議会開催 : 無産党合同の前提として日労党から友党へ提議
本党合同組の振わない理由 : 最近歩調の乱れた事と反対に自重派の態度硬化
羊毛輸入同盟会に当局自重を求む : 買附員派遣を中止
五月一日までに結党式を挙げたい : 憲、本、新三派の合同協議 : 党首問題は更に協議
左傾派排除案敗れ農民労働党分裂に瀕す : 一票の差で総同盟側敗北 : 党員加入範囲決定
総督府首脳部の大更迭に伴う失態 : 保安課長までが留守の騒ぎ : 重大な責任論起る
首相の自発的意思 : 理論と実際の矛盾を解散で打開 : 指導力を失った政党首脳 : 第七十議会解散の経緯
中野氏の一派新党樹立を急ぐ : 政、民、無産にも同志を求む : 安達氏は依然静観か
失業救済公債を来年度も同様発行 : 主要自動車路の舗装工事 : 内務首脳の方針決す
共産党は一旦鎮圧されたがまだまだ騒ぐだろう : (伯林特電二十七日発) : 懸念さるる総同盟罷業
サクダル大暴動の叛徒首領ラモス氏を訪う : 米国の重圧除けず何が自由だ!独立だ : 今度の騒擾は下からの爆発 : 熱弁、双頬に涙下る
英外交・局面打開に狂奔 : 独の植民地要求を中心に仏と重大協議開催 : 近くロンドンに両首脳会合
失業救済事業は国家直接遂行せよ : 社会局方面から熱心に主張 : きょう内務首脳の重要会議
斎藤首相の施政演説 : 国家非常時の匡救に邁進せん : 人心不安を一掃し国民生活安定、党弊排除
自治問題協議会の結果如何 : 政府党側の意見不一致=労働党疏外せらる=愛蘭国民党首領の態度=自治案と皇帝=憲法政治上の重大なる形勢 : (倫敦特電二十一日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23