ファシスト党専制案通過 : 最高評議会に最大機能付与を : 伊国下院で可決す
ファシストの専制益々露骨に : 党の最高評議会を国家の最高機関に
今議会の与えた教訓 : 貴院の機能如何
伊太利下院で新選挙法可決 : 政府党の大勝利
伊太利の新選挙法 : 最高評議会で下院議員を詮衡
通貨独裁法案白国下院を通過 : 社会党支持で漸っと可決 : 直ちに上院回附
院内役員を公選とする : 最高議決機関たる評議員会を設ける : 政友党則改正小委員会
相ついで起った仏国政変の真相 : 社会党の機嫌を取過ぎて与党の一部が離反した為 : パンルヴェ内閣顛覆
専門委員の新賠償案は不可分 : 英首相下院の声明続報 : 反対党も首相に賛成
武器禁輸法案米下院を通過す : ル大統領に対して権限附与 : 共和党の反対一蹴
労働組合法案―与党遂に匙を投ぐ : どうせ通過の見込はないが : とも角貴族院へ送る
妥協の可能性はある、併し藤子の据膳はイヤ : これが日露交渉に対する外務省や与党の感情
本党が無理を通さぬ限り妥協の可能性はある : 政府および与党間における観測 : 十一日憲政会幹部会で協議する
府県制廃止一切の行政事務市町村でやる : 経済的機能も果さす : 与党富田氏等の改革私案
統制会の発足と今後の運営 : 専任会長の推挙に万難排し協力 : 最高の名誉・権能与えよ : 特輯経済
東京浜松間で新速度車の試運転 : 機関車の節減と運転能率 鉄道院で最初の試み
伊エ紛争の渦中から : エ国の完全征服は伊専門家も不可能視 : どの程度で英と妥協するか : ム首相の一六勝負
組合の連合体になぜ法人格を与えぬ : 将来は与えるだろうと暗に修正可能を仄かす : 衆議院労働法委員会【二十六日】
世界最大の重爆撃機 : イタリーの新鋭カプロニィ : 夜間爆撃用としての性能は姫路から東京を襲撃が可能 : 制式採用で我軍部色めく
金ブロック諸国の病弊は通貨の過大評価 : 英国が同情的態度をとれば国際通貨会議も可能 : 本社特約海外経済特報 (八日附エコノミスト誌評論) : By special permission of “The Economist
罷業過激化 : 伊国機器に瀕す 占領工場に赤旗を掲げ=軍律を施いて武装=首相挙措を失う=社会党の猛襲
労働条約案の所謂 : 最高機関を枢密院と決定して近く諮詢される : 通過すれば直に法律となる
過激派の恐怖と労働者の素晴らしい勢力 : 次の英国下院改選には労働党の代議士で埋まるだろうとの評判 : 欧米の形勢を見て来た : 鈴木友愛会長の談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23