台中州『霧社』の蕃人叛乱を起す : 界隈の駐在所は全滅 : 目下軍隊急行鎮圧に全力を注ぐ : 台湾軍司令部発電【二十七日】
ギリシア不平軍人軍艦を奪い叛乱 : 政府、空軍を動員して叛徒を鎮圧す
全蕃地を平和境に理蕃課で新計画 : 領台五十年後を期し理蕃なき新台湾を建設
指揮者は前大蔵長官 : 叛徒鎮圧を信ずる墨国大統領
皇軍・神速―●東を確保! : 王以哲軍殆ど全滅
支那の艦隊叛乱 : 艦長を檻禁し三艦逃走 : 空軍の爆撃で鎮定
ギリシア叛乱失敗に帰す : 総帥ヴェニゼロス氏遂に軍艦で脱出 : クリート全島も鎮静さる
外蒙ソ軍を制圧 : 戦車破摧、百五十台以上
米大統領教書 : 軍事主義の全滅を期す : (社説)
台湾の大暴風で台東殆ど全滅 : 市街の家屋全部倒壊し死傷百名を出す
パーラン蕃社は生活資料を喪失 : 全蕃社の移住に関して台中州当局で考究 : 台電第三発電所竣功すれば
両飛行場を爆撃 : 敵の空軍全滅す : 我機低空より空襲
退却用軍橋を全壊 : 我包囲陣漸次圧縮 : 蘇蒙軍四千今や袋の鼠
ポーランド内乱拡がる : 叛軍全権を握る : 内閣遂に降服 : 閣員等は捕虜となる
満洲里方面の邦人二百名全滅か : 護路軍突如暴動を起す
邦人権益に脅威 中央、山東を強圧 : 藍衣社を手先に排日再燃 わが駐屯軍重視す
全陸軍に亘って軍制大改革を断行 : 満洲国内に常駐師団を設け内地師団数を減少する
再起を画策中の馬軍、遂に全滅す : 我飛行隊機先を制し今暁、空中爆撃
英軍、昨夜降服す : 東亜侵略の拠点覆滅 皇軍、全島完全掌握 : 七時三十分、戦闘を停止 : 香港陥落!
全ギリシャに戦雲渦巻く : 優勢海軍を擁し多島海を握る叛軍 : 徹底的の掃蕩は至難状態 : 首都アテネの防備堅む
支那の排日遂に全国的となる : 国民政府の尻押しで鎮圧を要求しても駄目
ナチス張りの弾圧赤の教壇全く壊滅 : 当局が公開絶対禁止に : 大阪から姿を消す
台湾兇蛮の騒擾熄まず 軍隊第一線に立って今朝愈々総攻撃開始 : マヘボ、ボアルン、両蕃社は決戦を覚悟し蕃婦等死を決して激励
米・真珠湾惨敗を確認 : 空軍の大半を喪失 布哇の全主力艦撃破 : 一年振りに潰滅を公表
闇夜・濃霧も安全!空に”軌道”を敷く : 盲目飛行のラジオ・ビーコン 七月まず内台間に実現
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23