広東国民政府組織準備進む : 陳済棠、胡漢民の密議
過去の業績を"中水の基礎とせよ" : 青山憲三氏語る
福建の独立愈々二十日宣言発表 : 中華人民政府を樹立 : 胡漢民氏福州へ
宋子文氏来朝を機に対支借款の解決企図 : 債権団から政府に陳情
胡漢民氏を盟主に反蒋大同盟成らん : 福建政権"赤"を清算 : 蒋氏の地位危機に瀕す
支那再革命を叫ぶ胡漢民氏と語る : 日支両国は過去の経緯を水に流し協調点に起て! : 注視すべき対日感情
辺境防備も拡大 : 蒋介石氏、実現を企図 : 漢口で軍政会議招集
形式は個人的でも実質は会の代表と四氏の政務官就任を難ず : 研究会臨時総会
胡漢民氏を主席に広東と妥協したい : 挙国一致日本に当るため : 中央会議へ蒋氏の提議
日支共存共栄に陳友仁氏の新提案 : 近く重光公使と交渉 : 両国間の関係確立を企図
五十年の過去を語る拓殖館の陳列 : 道博当時の面目を改め有益な参考資料を蒐集 : ―愈々本日より開館
武漢政府遂に分裂 : 漢口は唐氏等桃色党で支配 : ボロヂン、陳友仁氏等廬山に赴き九江で共産政府を組織
ヨ氏の交渉基礎案 : 二十二日愈よ首相に交付 : 後藤子は之で手を引く
寄合い政権と財政難が弱味 : 国民党排撃を標榜しては胡漢民氏も提携すまい
大同燐寸愈々傍系整理へ : 朝日を手初めに着々千原氏復活就任か
蒋介石、胡漢民氏らと長時間懇談を遂ぐ : 南京訪問の芳沢公使重要懸案解決の曙光を見出す
きょう宣言を発し福建新政権独立せん : 胡漢民氏も廈門に着く : 我当局は当分静観
シベリア独立運動愈よその緒に就く : 在京同志に重大指令を齎し巨頭・ペトロフ氏来朝
段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
漢口問題交渉決裂す : イギリスの出兵を非とし国民政府署名を拒む : 突如強硬態度に出た陳友仁氏
漢口事件解決す : 日本の全主張を承認し謝罪も諒解した武漢政府 : 高尾総領事と陳友仁氏の交渉
商権擁護運動愈々白熱化し全国代表者大会 : 苦境に喘ぐ中小業者を救え : 貴衆両院に大挙陳情
張呉の妥協で内閣改造愈よ成る : 顔氏引退の条件で閣員就任 : 明日初閣議を開く
本国まで引揚げねば協定に調印はご免 : 漢口交渉を始め対日対米関係につき陳氏報告発表
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23