西班牙軍総退却か : モロッコに形勢非
蘇軍攻撃失敗 : 全線に亙りて退却 : (上海特電五日発)
退却用軍橋を全壊 : 我包囲陣漸次圧縮 : 蘇蒙軍四千今や袋の鼠
浙江軍総攻撃 : 主力を劉河方面に集中 : 決定的勝敗を見るかも知れぬ : (上海特電十四日発)
蘇軍の危機 : 総司令部退却準備 : 弾丸の大欠乏 : (崑山特電二十七日発)
蘇連政府、日本へ北樺太を譲渡か : 近くユレネフ大使に訓電 : 軍備の撤退と併行
徐州遂に陥落す : 直山軍は済南へ退却か : 腹背に迫った馮、南両軍
陜西両軍遂に衝突 : 黄河を挟んで激戦 : (漢口特電六日発)
スペイン軍艦の退去を要求 : 英仏伊から突きつけん
奉直両派の軍容 : 奉軍直に洛陽を衝かん : (北京特電十四日発)
蒋軍大挙して武漢を衝かん : 共産党を武力で解決
閻錫山軍北京を衝かん : 三路に分れて進撃の計画
不安の気漲る崑山 特派員に撤退勧告 (崑山特電二十七日発)/蘇軍混乱を免る 結局退却の外ならん (満洲特電二十七日発)
米国船会社相ついで太平洋から退陣 : 軍事的意図か?注目さる
紡績地帯からきょう我軍撤退す : 邦人四千も引揚げん

【ノートⅣ (1939年1月-1939年5月)】詩 a poem 僕の退却 或ひは 誰だか知らないお嬢さんに
形勢重大化した支那戦局 : 奉天軍遂に総崩れ : 黄河以北に撤退せん : 総司令張学良氏新郷に退く
ニ港を遁竄せるパルチザン ブレーヤ河上流に現る : ブ市駐屯軍危からんとす
永清、三河両県でも県長の退官を迫る : 各所で民衆、保安隊と衝突 : 平津地方自治運動益々盛ん
松ケ枝 中村児福・母みさほ 河原崎国太郎・朝かほ 中村福助・宮城阿蘇次郎 片岡我童
閻錫山氏愈よ起ち奉軍益々苦境に陥る : 結局は北京も撤退せん : 一番乗りは馮玉祥軍か

「大坂下り あかん平事 寿蔵改 市川新之助」「河原崎国太郎」「御目見へ口上」
張作霖氏の退京は馮玉祥氏の陰謀露見の為めか : 天津に退いて馮軍に備えんとす : 甚だ心細い執政々府
恩給削減に絡んで早くも反対の声 : 各地退役軍人団から抗議 : 米議会波瀾を予想
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23