南北統一の為め武力は辞せぬ : 張作霖遂に敦圉く : (北京特電十九日発)
南北統一会議大綱 : 張作霖氏の腹案
武器の条件付引渡は張作霖の禍心に備うる為め=閣議決定事情
労農露国の張作霖援助政策 : 日露提携を主張 : (国際倫敦六日発)
露支協定は認めぬ : 予め相談が無かったとて憤った張作霖氏
奉天武器の性質 : 張作霖の武器蒐集方法=如何にして喧伝されたか
張作霖討伐令 : 十七日附を以て発表 : (北京特電十八日発)
形勢の非を見て武力圧迫を計画する曹呉両氏 : 先ず張作霖氏を討伐
東三省の独立宣言 : 『北京と関係を絶つ』と張作霖氏の布告
張作霖氏の巡閲使を罷免 : 勲位をも褫奪 : (北京特電十日発)
張作霖氏も加って天津で和平会議 : 北京入りは時期尚早だと段祺瑞氏は動かぬ

(3月10日若狭国一円・敦賀郡の庶務課事務受取のため敦賀出張辞令)
段の和平策に不満 : 張作霖慌ただしく退京 : (北京特電二日発)
国力発展の為には消極一点張では進めぬ : 岡崎邦輔氏談
武力で商品は売れぬ : 貿易伸張には和協親善
張作霖を中心に新局面の展開か : 統一通電を起草中 : (北京特電十七日発)
王正廷一行出発 : (北京特電三十日発) : 張作霖と協議の上日本へ
張作霖氏の巡閲使罷免か : 孫列臣を奉天督軍 : (北京特電六日発)
戦争愈開始されん : 張作霖軍糧城に到着 : (北京特電二十九日発)
国民党系を逐うて張作霖の天下か : 統一も一時的と観らる : (北京特電八日発)
張作霖が嫌える目の上の瘤 : 馮玉祥と両立せぬが支那政局の不安定の因
『排日運動を何故取締らぬか』 : きのう芳沢公使より張作霖氏に厳しき警告
張総理の政策実現の為め統一機関設置 : 二十二日国際北京発
北京をねらう南軍の作戦は成った : じりじりせまる馮、蒋両氏 : 張作霖氏の実力も尚侮れぬ : 再び動かんとする支那戦局
五週間取引問題取引所側は現物と看作―取引人側は法に牴触せぬと敦圉く…周囲の事情複雑
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23