呉佩孚一派の南下策と奉直関係 (一〜三)
芳沢公使に調停を依頼して来た呉佩孚氏
要求を容れずば呉佩孚討伐を宣布すると奉天派の直隷派威嚇 : 直隷軍の天津引揚げ
青島の混乱 : 呉佩孚軍の上陸か : (北京特電五日発)
山海関西北方戦 : 十六、十七両日の激戦 : 呉佩孚自ら督戦 : (天津特電十七日発)
外交団に対して関税会議延期要求 : 呉佩孚氏の通電
停戦命令出づ : 呉佩孚を青海へ貶黜 : 王承斌が戦線の後始末 : (北京特電二十四日発)
呉佩孚の時局観 : 総統は曹●に限る : (北京特電十七日発)
呉佩孚の対局気焔 : 盛に武力主義を説く : (北京特電二十五日発)
孤城落日の呉佩孚将軍 : 元気を酒と詩に求めつつ
逆徒を討たん : 呉佩孚の通電 : (天津特電二十六日発)
呉佩孚の強硬な電報で徐総統俄に狼狽 : 北京の治安維持策を講ず
馮軍の主力は呉佩孚氏討伐 : 田維勤氏は洛陽で馮軍のため銃殺さる
山東の反呉運動 : 又も津浦線を遮断 : 呉佩孚の退路を断つ : (青島特電三日発)
戦機次第に熟す : 直軍三司令出揃う : 呉佩孚も近く出陣 : (北京特電二十二日発)
早くも妥協の下心ありと伝えられる直隷派 : 和戦の鍵を握る呉佩孚氏
時局に関する張曹の諒解 : 問題は呉佩孚の態度 : (北京特電一日発)
直派巨頭に言明した呉佩孚の強硬意見 : 天津組の自責を要求
清室の経費支出を廃せ : 呉佩孚氏の強硬な意見提出 : 大恐慌を起した清室
奉直宣戦布告 : 張、呉の開戦口実 : (北京特電二十一日発)
河南、山西、甘粛、陝西連盟し北支那大動揺 : 陝西独立宣言 : 曹●氏閻、馮、呉に出動を命ず : 洛陽の呉佩孚氏も出動を準備
曹氏の使者を歓待/段祺瑞氏を優待し盧永祥氏を副総統に推せと建議した呉佩孚氏/平和的に立憲的に直隷派の三事業
福建、広東の督軍問題で張内閣総辞職 : 曹●、呉佩孚両氏の強要を断然拒絶す
形勢一変、直隷軍大捷 : 早くも蘆溝橋を占領して北京に迫る : 盛返した直隷軍 : 陣頭に立つ呉佩孚氏
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23