段祺瑞氏を国民軍大元帥に : 馮氏等連名で推戴通電 : (上海特電二十八日発)
段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
段祺瑞着京 : (北京特電二十二日発)
日支合弁の大会社 : 段祺瑞等の三興公司 : (奉天特電六日発)
親日派頭目失脚 : 段祺瑞派の憤慨(北京特電十日発)
段派の直隷派対策 : 盧永祥氏の返事を待って表示 : 連日段祺瑞氏邸の会議
各省から続々段氏推戴電到る : 直隷派の顔触も多い : (天津特電十九日発)
支那の平和運動 : 段祺瑞氏豹変説 : 梁士詒内閣予想
北京を乗取るまで馮玉祥、胡景翼、孫岳、王懐慶、王承斌諸将通謀して段祺瑞派と策応す : 呉佩孚氏を除き曹総統を退位せしめて段祺瑞氏擁立の計画
段祺瑞氏を使節に我態度緩和を計画 : 蒋氏、日本説得に懸命
支那を救う者は段祺瑞氏のみか : 天津居留民団長吉田氏語る
段祺瑞臨時執政に就任 : 二三日中に入京せん : (天津特電十五日発)
段軍の敗因 : 段祺瑞の阿片中毒=徐樹錚の時日空費=不可能の命令=呉佩孚の統帥優秀
張、馮、盧の段氏訪問 : 時局収拾の顔合せ : (天津特電十一日発)
時局収拾の途は国民の協心同力あるのみ : 段祺瑞氏の意見発表
財政管理と内政干渉は反対 : 支那は重要一大転換期 : 段祺瑞氏語る
日支軍事協定廃棄運動 : 張作霖、鮑貴卿等の提議 : 段祺瑞も賛成との説
曹氏の使者を歓待/段祺瑞氏を優待し盧永祥氏を副総統に推せと建議した呉佩孚氏/平和的に立憲的に直隷派の三事業
奉天派から日本へ軍費借款申込み : 段祺瑞氏の使者呉光新氏 : 芳沢公使と会見
張作霖氏も加って天津で和平会議 : 北京入りは時期尚早だと段祺瑞氏は動かぬ
呉佩孚氏の夢 支那全土の武力統一/段祺瑞氏の夢 乃公出づれば廃督自治/黎元洪氏の夢 民意々々でまた大総統を
日本への斡旋を蒋、段祺瑞に依頼 : 遂に窮余の策に出づ : 南京本社特電【二十二日発】
極端保守党新首領(倫敦特電十五日発) : ソールスベリー卿を推戴
この機に於て民国の改造を断行 : 但し委員組織は不可という段祺瑞氏の政綱
先ず長江を鎮撫 : 張、馮の武力解決を : 抑えて段氏より勧説 : (北京特電十六日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23