北京を乗取るまで馮玉祥、胡景翼、孫岳、王懐慶、王承斌諸将通謀して段祺瑞派と策応す : 呉佩孚氏を除き曹総統を退位せしめて段祺瑞氏擁立の計画
支那出兵決定 : 段祺瑞兵を督して
段祺瑞氏を国民軍大元帥に : 馮氏等連名で推戴通電 : (上海特電二十八日発)
馮軍の主力は呉佩孚氏討伐 : 田維勤氏は洛陽で馮軍のため銃殺さる
曹氏の使者を歓待/段祺瑞氏を優待し盧永祥氏を副総統に推せと建議した呉佩孚氏/平和的に立憲的に直隷派の三事業
段軍の敗因 : 段祺瑞の阿片中毒=徐樹錚の時日空費=不可能の命令=呉佩孚の統帥優秀
芳沢公使に調停を依頼して来た呉佩孚氏
呉佩孚氏の夢 支那全土の武力統一/段祺瑞氏の夢 乃公出づれば廃督自治/黎元洪氏の夢 民意々々でまた大総統を
段派の直隷派対策 : 盧永祥氏の返事を待って表示 : 連日段祺瑞氏邸の会議
段祺瑞氏を使節に我態度緩和を計画 : 蒋氏、日本説得に懸命
段祺瑞北京に向う : 張馮両氏を同伴 : 愈執政就任に決定 : 大勢段氏推戴に向う : (北京特電二十二日発)
段祺瑞を担ぎ北支那も独立 : 閻、憑も呼応して起つ
支那を救う者は段祺瑞氏のみか : 天津居留民団長吉田氏語る
停戦命令出づ : 呉佩孚を青海へ貶黜 : 王承斌が戦線の後始末 : (北京特電二十四日発)
支那の平和運動 : 段祺瑞氏豹変説 : 梁士詒内閣予想
三角連盟計画 : 北京にクーデターを起して戦争防止の目論見 : 馮玉祥王承斌李景林
外交団に対して関税会議延期要求 : 呉佩孚氏の通電
この機に於て民国の改造を断行 : 但し委員組織は不可という段祺瑞氏の政綱
日貨排斥は決して暴挙でない : 呉佩孚氏の煽動的通電
騒いでも仕方がない : 承認を前に日支の親善を説く段祺瑞
杜内閣をめぐって政争の大渦を巻く : 陸徴祥氏をかつぐ一派と杜氏擁護派が火花を散らす : なだめ役の呉佩孚氏
張作霖氏も加って天津で和平会議 : 北京入りは時期尚早だと段祺瑞氏は動かぬ
河南、山西、甘粛、陝西連盟し北支那大動揺 : 陝西独立宣言 : 曹●氏閻、馮、呉に出動を命ず : 洛陽の呉佩孚氏も出動を準備
時局収拾の途は国民の協心同力あるのみ : 段祺瑞氏の意見発表
戦機を遷延して北伐を待つ奉天軍 : 挑戦的態度の呉佩孚氏 : (北京特電二十五日発)
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23