台湾と工業塩 : 生産費でなら何処にも負けない心算 : 田端専売局長談
塩専売益金計算
塩専売欠陥 : 台湾塩業者の不平
台湾の塩業 (上・下) : 専売局塩務課調査
工業塩として台湾塩が進出 : 朝日ガラスと契約成立 : 田端専売局長の談
台湾の専売塩業 : 四十年発展の跡を見る
専売局の予算が狂う : 葉煙草…塩…樟脳 : 何れも今年は大豊作
百貨店と小売店 : サーヴィスの費用は何処から出る
専売事業は経済界のバロメーター : 虚心坦懐に仕事をしたい田端専売局長の訓辞
塩専売存続如何 : 税制整理との関係 : 根本的調査
青島塩の再交渉 : 支那側で計画 : 専売局態度如何
我国工業塩の自給自足案 : 台湾でも一肌脱ぐ : 全国塩務会議へ出席する田端専売局長談
朝鮮と塩需給関係 : 青島及関東塩の輸入如何 : 朝鮮官塩の現状 : 専売当局談
滞貨塩処分に曹達灰工場移駐 : 佐治専売局長帰任語る
国策と財政に寄与する台湾の専売法 : 阿片・塩・樟脳・煙草・酒
深刻なる社会政策を目標とする台湾の専売事業 : 阿片・食塩・樟脳・煙草・酒何れも良好の成績を挙ぐ
理想は『港湾の国有』 : 地方費を港湾の方面に注ぎたくない : 抱負の一端を仄めかす : 沢田石川県知事
天日塩"を利用して曹達灰自給に乗出す : 台湾総督府専売局
大正九年産の米の生産費は幾何か : 売止値は無意味な計算 : 経済叢話
台湾製塩で新有用塩を発見 : 結晶も細かく生産費も安い : 北洋漁業に試売
非常時局に対処し塩田の大拡張計画 : 専売局の多角的新規事業
台湾の塩業政策に劃期的大転換 : 日満ブロックに台湾が重大役割 : 今川専売局長帰来談
台湾の酒は七月から総督府の専売になる : 所謂台湾酒の改良が目的 : 総督府の収入は造石税収の二倍になる : 内地の酒専売も当局で研究中
台湾樟脳の大景気各地から引張り凧 : 専売局では追加予算の準備幾何あっても足らぬ需要ぶり
国民教育改善難 : 文相の期待何ぞ大なる=平生の施設如何 : [義務教育費負担法 (其十三)]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23