標準農村の使命極めて重大
労兵の極東 (上・中・下) : 労農政府の宣伝使
漁業家に焦眉の急を要する露領漁場借区料問題
七漁区の貸下げ : 近く露大使と交渉
日露漁業条約改訂に三大要求 : 漁区安定、借区料引下、魚族保護 : 近く大田大使に訓令
漁業家支弁方法決定せず : 未納借区料と日露漁業問題
労農露国の財政 : 紙幣発行高一億万留
鮮銀を圧迫する労農の底意 : 優良漁区奪取の手段
日露漁業 : 本年度暫行取極決定の経過
痛烈を極めた幣原外相の訓令
日ソ漁業条約延長 : 暫定取極めに調印
三十二銭五厘で仮納入の諒解成る : 露漁区の下期借区料
極東の通貨制度 : 農労露国と合併後の
漁区仮契約成る : 借区料其他を支払う
露大使が早く納めよと延納借区料を督促 : 換算率は歩み寄りか
極東露領で各種利権を提供 : 労農極東財務官の談
欧露の真相 : 労農政府治下の露本国
労農露国財政の遣繰算段 : 大穴を埋めるべく紙幣の大濫発
『日本が無理だ』 : 借区料問題で : 労農機関紙の弁
自給自足の労農露国民 : 紙幣価値挽回至難
露国の財政窮乏甚し : 労農紙幣は益々暴落
『留』交渉解決を待たず突如、露領漁区を没収 : 借区料延納期限満了を奇貨とし露国大使から通告す
暫行協定成立し漁業交渉解決す : ルーブル換算率三十二銭五厘 : 十七漁区の労農国営を承認 : 外相、露大使の会見
露漁業借区料納入を延期 : ルーブル換算率決定まで : 露国側と交渉整う
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23