
漁仕込銀米かし方覚
断然!自由出漁 : 中小漁業家が強調 : 日魯漁業は自重す
漁業家を悩ませる仕込資金の調達 (上・下)
農林関係の借替融資申込 : 割当額を超過
朝鮮民間会社への融資漸く決まる : 自由労働者の救済
農村資本の自由 : 愈々鮮明な露国の右傾政策
金融―下期の観測 : 円滑になる見込がある : それも財界の覚悟一つ
起債界の沈滞が作用し増資払込の傾向 : 鮮内も資本の割合に払込激増 : 金融界は漸く警戒気配
預金部の資金で対満借款引受か : 満鉄、東拓、鮮銀を通じて融資する政府の意向
満洲国への融資無条件で無利子 : 肌をぬぐ三井、三菱財団が朝鮮銀行を通じて
預金部諸融資決定 : 農漁山村救済、高利債借替等 : 三十日に預金部運用委員会で
農漁山村救済資金各府県の割当決定 : 融通額七千万円に対して申込み三倍に達す
満洲金融状勢の如何で限外鮮銀券は活躍 : 鮮銀はコールと限外の選択自由 : 発行税引下の効果
満州金融新情勢 自由投資を歓迎 : 日本政情不安打開が先決条件
欧洲の経済復興と我国民の覚悟 (一〜三) : 賠償問題、英米金融市場、日本の震災借款、英国の新経済政策
露国の為替自由取引禁止 : 日露両国間の通商断絶か : 北洋漁業に大影響 : 鮮銀支店も閉鎖
住宅資金融通は申込額の六分処 : 之で住宅難緩和は覚束ないが大都市は助かる
妥協考慮の余地なし : 露国々営進出は条約上認めらる : 田中大使の返電 : 自由出漁は許されず日魯全く窮地に陥る
惨めな月給取の為め大施療院を建設 : 低資百二十万円を借用し開業医の反対も覚悟の上で大至急工事に着手
対支借款団の改造か解散か : 注目さるる倫敦の理事会と列国の態度=支那は自由投資を歓迎する
信用組合を改正して産業の興隆を : 資金の供給方法が悪い之は是非融通を自由にし度い : 近く閣議で決定されん
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19