海の色を赤く染めて鯛群播磨灘へ入る : 八十八夜前後から此二十日頃まで : 今が魚島の真盛り
「諸国六十八景」 「播磨 瀧野」

延享元年八月二十八日播磨国柿本社御法楽

播磨御奉納柿本社御法楽 : 享保八年三月十八日播磨御奉納柿本社御法楽(内題)
“建艦技術教えろ”にわが技師急遽渡支 : 寧海でお馴染の播磨造船から職工群もどしどし派遣
染料品の前途 : 当分は此辺 : [我国に於ける染料の暴騰と需給関係(欧州戦乱の影響) 其十八]
「小倉擬百人一首」 「赤染衛門」「八百屋半兵衛」「五十九」

画中「初代関三十郎男 幼名嵐宗太郎 三代目歌右衛門門ニ入中村歌介ト改 後二代目関三十郎ト成 俳名歌山 家号尾張屋天保十亥年九月ニ十八日没」(<2>関 三十郎)、「三代目歌右衛門門人 初名中村もしほ俳名梅枝 家号播磨屋」(<1>中村 歌六)、「岩井喜代太郎男 初名岩井喜代太郎 三代目歌右衛門門ニ入中村芝十郎ト改 家号江戸屋 俳名芝楽」(<1>中村 芝十郎)
「諸高人渡シ場ノ乗合」「石や五郎太 坂東三八」「魚うり団七 松本錦升」「すしや弥助 市川左団次」「八百屋半兵衛 市川八百蔵」「紅屋長兵衛 嵐冠五郎」「宿屋徳右衛門 中山現十郎」「扇屋上総 中村仲太郎」「下駄の市 中村翫太郎」「大工六三 市川新之助」「かゞや☆九郎 中村仲蔵」「きく酒やおきく 河原崎国太郎」「とうふや三ぶ 市川米十郎」「夜あんま 山崎巴右衛門」「☆田☆太夫 関歌助」「しゆげんじ☆ 坂東又太郎」「☆しやうじ☆ 中村相蔵」
「江戸の花名勝会」「十一」「北組」「田舎そば」「二八楠田」「一子相伝角力赤膏」「兜あらためハ忠臣蔵の何段目」「□名手 本所」「元来牛じま也永代じま新地開発ありて本所と地名なるへし」「回向院境内勧進出角力」「ト二ッ」「つらいくがいを乗切る明智 白い仕かけで雲に龍」「ぬしゆゑにくらうつくしたくかいの此身もゆるむねの火不知火と」「しん上 両関さんえ ひゐき」「雲龍」「不知火」「高師直 坂東亀蔵」「少将の首を小桶に打入て寺より里へおくるはつもの」
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23