種鶏の大量輸入 : 中山式養鶏本部がアメリカから
鶏卵四百箱…マニラへ : 夏以来初めての輸出
卵、肉、雛、糞八方睨みの養鶏 : 副業は適地に適種を― : 鳥取
鶏卵の輸入税は断然撤廃せよ : 之れが延長は何等得る処なし
日本最初の産卵能力の検定 : 三百卵雛は白レグ : 愛知県種畜場の試み
輸入関税の撤廃 : 綿糸、綿布、大豆、鶏卵、牛肉の五種につき
今秋の卵価が養鶏家頭痛の種 : 今春来の孵卵羽数の激増と飼料相場の続騰で
わが国最近の養鶏概況 : 羽数四千八百二十五万羽 : 産卵価額八千八百九十万余円
マニラから鶏卵第二次注文 : 東三養鶏組合が三井の手で三十日八百箱を輸出
十ヶ年間で達成する鶏卵増産計画 : 経費総額五百七十万円 : 種鶏場設置と指導奨励
当地物価低落せず : 本社調査=昂騰せるもの十一種=下落せるもの七種=不自然なる昂騰今尚お歇まず=鶏卵和紙は就中暴騰せり
本邦鶏卵の進出とヒ島の需給状況 : 営業者の競争売崩等によって声価を落とさぬように注意が肝要
本島では鶏に次で重要なアヒルの飼養 : 飼養数は年々躍進 : 一羽の産卵能力年二百三十箇
青島牛肉鶏卵等に十割の輸出税 : 二十一日から支那側課税発表 : 邦商側善後策に努む
愈よ実現せんとする生糸の正量取引 : 輸出商の苦情は杞憂 : 正量は百年の大計
モンロー主義と人種平等案 (上・下) : 甲は採用、乙は不採用=日本は別に亜細亜モンロー主義の確立に努力せよ
神戸の物価趨勢 : 本社調査=国民生活の向上は益々物価を煽れり=鶏卵は産卵期の為め軟弱=保合える物三品種=昂騰せる物十九品種 : 物価低落の模様なし
最新科学を応用する愛知家禽株式会社 : 年中無休で行いつつある孵化場 : 如何なる遠方へも安全に輸送す : 採卵、採肉に適する初生雛
大連管内十一会の経営で設ける家畜奨励の殖産組合 : 豚の種付鶏の産卵等を主に略ぼその膳立ては成った
麻袋取引擡頭気運 : 取引単位の切下げ 大手筋の再出現 滞貨依然旺盛 実需未だ喚起せず 昨年度産地カルカッタの輸出数量五億五千八百余万枚 本邦商人取扱数三千五百六十余万枚 : 再び大手筋の出現
幾百年虐げられた黒人が怨みの一念 : 修羅場と化した市俄高の市街戦=人種差別の鉄壁を設けて飽くまでも彼等を抑圧せんとする米国人 : 文学博士村川堅固氏談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23