マニラから鶏卵第二次注文 : 東三養鶏組合が三井の手で三十日八百箱を輸出
支那卵の輸入激減 : 年初以来東京には支那卵なし
ヒ島へ生鶏の大量輸出 : 種鶏採卵鶏百日雛等合せて七百四十八羽
長足の進歩で鶏卵輸出時代来る : マニラへの試送好評 : 近く第二回の積出
本筋に入った鶏卵の海外輸出 : マニラから服部へ九万個注文 : 今後定期的輸出準備
フランスへの金流月初以来五億法
多産鶏にご褒美 : 一年の産卵三百個以上に限る
養鶏の打開は鶏卵の輸出促進 : アルゼンチンへの進出が最も有望視さる
肉はスキ焼にし卵は輸出し廃鶏は缶詰に : 有望になって来た養鶏業
精糖の対支輸出 : 震災以来百万俵
見本取引を脱し鶏卵愈々海外進出 : ロンドンへ七百箱を発送す : 前途頗る有望なり
大戦以来初めて!内地貿易尻出超へ : 上旬貿易依然好調
愈よ製鉄所が海外輸出へ精進 : チリーとシャムへ : 手初めの車輪八百噸
金解禁以来初めて順鞘化す : 来月は愈々一相場か
鶏卵鶏肉の輸出統制計画 : 先ず愛知当業者が輸出組合法指定品目中への追加方を陳情
鞍山ピッチ フランスに輸出 : 欧洲へ進出は初めて
本邦鶏卵を再度ロンドンへ輸出 : 三井物産の斡旋で : 岐阜県養鶏連合会が見本発送
国立養鶏場ができて安い卵が供給される年に二百個以上を産むよい鶏をどしどしと県下へ配布
本邦卵の海外輸出可能性を加う : 愛知のヒ島向見本の外三井もマニラへ二十万個輸出
生糸の輸出 : 年初以来の好調 : 入超減少の主因
本年度の北米輸出柑橘 : 合衆国へ九千五百箱 : 加奈陀へ十一万四千箱
生糸、鶏卵、小麦粉など輸出向商品を指定 : 来月中に関係法令公布
輸出愈よ最盛期へ中旬出超千八百万円 : 年初来の出超五千九百万円
金禁輸以来の正貨純増加額 : 一億千八百万円
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23