アンゴラ兎毛の交織物生産 : 鐘紡が乗り出す
鐘紡が全国的にアンゴラ兎毛買上 : 信州で既に特約組合を設立
洋服地に結ぶ日満提携 : 満州羊毛とアンゴラ兎で鐘紡が新生地製織
緬羊とアンゴラ兎飼育に大馬力 : 鐘紡の一石二鳥策 : 農村救済と羊毛対策
将来有望なるアンゴラ兎の採毛 : 管理次第で良毛が得らる
アンゴラ兎毛が国内産業へ転換 : 各方面の試験好成績
副業としてのアンゴラ兎 : 次第に真価を認められる
愈明春から鐘紡毛織進出 : 原毛はアルゼンチンから輸入淀川工場でやる
紡績買取決定 : 鐘紡大日本紡承諾 : 残荷競売入札方法
鐘紡の緬羊二百余頭到着 : ニュージーランドから種付用として買入
原綿羊毛の自給 : 鐘紡総会席上 津田社長力説
鐘紡が支那棉一千俵買付 : 生産技術上大英断
オーシャン燐鉱の供給 : 三井物産輸入開始
毛斯綸は供給過剰 : 市価採算割れの不況
孟買棉の供給高 : 空前の多額に上らん
羊毛輸入一段落 : 南阿南米産毛の使用と次季買付
最近の兎毛皮商況 : 昨年の生産減少は本年の増産で補われん
露油を買うなら供給お断わり : ………六社側の対策
支那紡績と原棉 : 原棉の供給充分ならず : 生産は著しく減少せん
原価から見た紡績の太番生産増産は免れない
減配を覚悟せられよ : 鐘紡総会席上 武藤社長演説
輸入羊毛配給に毛工連から横槍 : 近く主務省に意見書
紡績五大会社へ手入 : 製産工場への飛火 : 福島、鐘紡、明正、東洋紡、大日本紡から五班の検挙隊・責任者を連行
製粉会社の増産計画 : 供給過剰は免がれ難い
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19