鉄材輸入皆無
本邦に於ける木材パルプの需給状況 : 輸入は戦後も漸増輸出は近年殆皆無
復興鉄材直輸入経緯
復興材大量輸入近し
影響殆ど皆無 : 銀塊暴騰と対支貿易
露国経済復興 : 殆ど戦前の状態に復る
米国銀行開業殆ど平常に復す : 金融恐慌一段落
電気機械 : 需要は殆ど無限
傭船余剰皆無 : 船腹消化一段落
三十七ヶ年後には木材皆無となる : 英国木材学者断言す
輸入税減免の影響 : 商品界は殆んど無商内
為替取組殆ど皆無 : 信用状発行の大制限
上海早くも復興材料を輸入
復興材料積船の交渉 : 木材積は社外船に略内定
綿類商品価額昨年の半値 : 挽回策殆ど皆無
関税の復活に連れて外米の再輸出好況 : 之れに反して輸入は殆ど絶無
本年上半期中の対外貿易の大勢 : 復興材料の輸入は殆んど消滅したのに拘わらず輸入はまだ多い
米材の輸入多し : 値段は保合
軍事費公債の発行 : 金額五千万円 影響殆ど皆無
日銀の利下 : 現実的には殆ど無影響
ルール占領後の当港対独貿易 : 輸入は殆んど戦前に回復
影響は徐々に現出 : 当面には殆んど無影響
押収武器問題 : 露国は殆ど無いと云う
米材積取一捫着 : 復興局の高圧手段から
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19