擬五行尽之内 軍慮に失き現難の土
日本軍の勇敢さと作戦の巧妙に驚嘆 : 独紙全段抜き報道

「擬五行尽之内」 「軍慮に失き現難の土」「横蔵」
黄金を拾い出す : 多摩川の砂金採取実験所で理財局長も感嘆暫し
国民政府の銀対策全く失敗 : 滔々尽きぬ密輸出

「七ツいろは 東都冨士尽」 「へ 辺」「海士千鳥」「すさきのふし」

山上茂樹翁ききがきノート 第十三話 下原鍛冶採掘の川村金穴 第十四話 多摩の非下原鍛冶
硫安値下りの損失補償の経緯 : 府県連対全購連との間に今後も尽きぬ問題

山上茂樹翁ききがきノート 第八話 多摩のワサビづくり 第九話 河辺焼・飯能焼 第十話 絵馬あれこれ
世界に誇るべき盲人点字機 : 一人の按摩さんと貧しい機械工との発明 : 審査官も嘆賞した
輸出不能商品損失補償更に五千万円増額 : きのう閣議で正式決定
統制は結局失敗に終る : NRAでは米国は救われぬ : きのう来神の渡辺氏の鋭いメス
砂金採掘許可は先願主義を採る : 但し許可したからには事業開始の早きを希望
支那の幣制統一は自ら墓穴を掘るもの : 蒋政権、武力全支統一を断念し万策尽きての新方針
財団法人の国民更生金庫 : 暫定的な転失業金融機関 : 来月一日から店開き
予算委員総会 : 植原氏更に外交失敗糾弾 : 永井氏と首相の大舌戦 : (夕刊続き)
失業救済事業計画更に拡大 : 七年度分のみで一億一千百万円 : きのう内務首脳会議
東洋一の深度に達した錦水油田三十二号井 : きのう二千五百七十米になり更に掘鑿を続ける
軍縮会議転換に努力 : 危局収拾のためきょう更に日英会談 : 回訓案を中心に深更迄凝議 : 万全を尽す我全権団
生保課税の免税点三千円に引上と変更 : 徴兵保険にも税法適用 : きのう大蔵省議で要綱決定す
学校側の策に陥ちた態の委員会 : 奥妙泉寺の移転候補地につき更に後日適否の意見を回答 : 商大移転地問題

奉願上浦証文之事(長崎御用のため野辺地より出帆した弁財船の動向、積荷の銅・大豆の流失について書き上げ)
植原参与官の失言政府百万諒解に努む : 枢府は懲戒免官とせよといきまく : 対米関係にも響こう
本年中[大正十二年]で滞貨も尽きる : 原料護謨の前途観 : 無論英国政府の態度如何に依るが本年度中は先づ此辺で落ち着き歟
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23