
〔倉永先生一周忌牌前に捧げる句〕
神勅の大事業 ステープル・ファイバー : 守護神に祈りを捧げる日東紡

【ノートⅤ 1939年6月-1939年9月】満月に捧げる歌
大陸に喜色漲る
デパートの研究に老躯をひっさげて渡欧する藤田氏夫妻 : 苦闘を語る成功談
港務所で不当処分 / 子どもを安全に / 高椋さんに捧げる
我大陸政策遂行に好影響を招来せん

大謀網漁による水揚げ
赤誠を捧げる源泉 : 中枢機関は大政翼賛会 : 『大詔奉戴日』の設定
日本に捧ぐる我等の真心 : 五日神戸上陸と共に発したトーマ氏のメッセーヂ
南方にも居る恙虫 恙虫地帯に挺身開墾 : 尊し・学究に一生捧ぐ林博士
[大阪に於ける]拓博概観 (一〜七)
奉迎送に見る日満支共同体 : 華僑も感激の整列 : 大満洲国旗を捧げる在阪満洲国人
鳥取市の鳥電に対する応戦 : 市会大に活気を呈す
大株博株合併に就て : 久世博株理事長語る
心眼で視た満鮮 : 神商大□西盲目博士かえる : 愛妻を杖に大陸から
濁音半濁音も独立した新仮名を発明し老躯を携げ小島翁宣伝に努む : 三月で立派に読み書き出来る
老躯に鞭うつ九年葡和辞典の誕生 : 駐日ブラジル大使通訳官大武翁畢生の事業
青春も忘れて学究に捧ぐる老嬢 産月近き『女農博』 : 植物の発育を蝕む菌の研究 : 折り紙つきの論文

【NOTEⅠ (1937年-1938年3月)】感傷詩篇 或は五つの幻想、或はK嬢に捧げるうた。

メルボルン博士本邦大學歴訪に関する件
当局大に頑張る : [関博士辞任問題]
“瑞鳥”の生態写真大英博物館を飾る : 世界に唯一つ本社の作品
大陸に眠る戦友に捧ぐ僕の人生 : 神商大出身学生特務兵の手記 : 戦場で味う素朴な美 : 戦場の逞しい知性
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23