資金局を設置して必死の再建活動 : 本部直属の三銀行シンパから毎月三千余円集む
生活必需物資を贈る / 親馬鹿チャンリン / 永野さんの死を悼む
海外の愛知県人三千余名 : =毎年の送金二十万円余=
帝国の死活問題 : 青島問題遂に絶望か : 四国会議に再考を求む
総力戦研究所(内閣直属)設置 : 国策研究、官吏を再訓練
生産と配給に緊急措置 : 生活必需品確保策 : 翼政特別委員会の成案化進む
ジャバの"穀倉"再建 : 住民には救いの神 : 死中に活・一軍属の献身的努力
官木払下の改善 : 直属払下げ場を設置 : 委託販売も復活する
鉄道購買組合は全国有数の消費組合 : 生活必要品を供給し売上が六十三万円余
直接国税千三百万円 : 神戸今回の納付高=全国中第三位を占む
軍縮成功の暁は毎年二、三千万円位の余裕 : =国民負担の軽減も可能=
独支貿易の復活に必死の朱支那代表 : 仏国では大に不満の色 : (伯林特電三日発)
大連の高商設置に満鉄は賛成出来ぬ : むしろ現在の満洲としては活動的青年が必要
資金需要活溌化し兌換券急膨脹 : 月末三十六億円突破必至
きょう再開した株式界の熱騰 : 飛ぶ!買う!飛ぶ!鐘紡三十余円高 : 金再禁四日目の市場
大正四十七年には市民の負担が五倍強 : 復興公債の償還が済むは三十三年先 : 毎年負担が八分余ずつかさむ : 市が苦心の予定案
三千万円の範囲で復活要求に応ずる : きのう大蔵省再査定の結果
直接税十三億余間接税は九億円 : 大蔵省収入額(十四年度初予算)発表
瀕死の北海道土功組合 : 総負債額三千五百十六万円余 更生を期し運動開始
総損害高五百万円 : 郡上八幡の大火続報 : 死者は一名も無く負傷者三十余名
年初以来起債額五億八千余万円 : 一服状態は一時的 : 三、四月再び殷盛か
今冬朝鮮へ九百万円満洲から銀密輸 : 冒険手数料三十五六万円 : 当局必死で警戒陣を布く
勤労管理の再検討 : 生産意欲を阻むもの : 会社は三万円儲かりました
神戸市の借金 : 市民の頭割百六十三円余 : モット金は必要だが政府がウンと云わぬ
大西洋上に浮島を設け通商航空路をひらく : 紐育から二百浬乃至三百余浬毎に点々として浮島を置く
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23