郷村から海底に続く一大断層を発見 : 延長百キロメートル : 中央気象台国富技師京都三宅測候所長の調査
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中央気象台測候時報「軽井沢における厳寒二題」
震源の中心は浅茂川村沖の海底 : 郷村まで落差三尺の長い断層をつくる : 神戸海洋気象台で国富、八鍬両技師発表
気象観測から米の収穫予想 : 十五年間の苦心成功 : 甲府測候所長の研究

ほぼ完成した中央気象台軽井沢観測所 既に所長宿舎で居住を始めている : 中央気象台軽井沢観測所建設写真集(2)
遠因は関東大震災相模湾底の地変から : 国富技師の意見により丹那断層の大調査開始
震源地は郷村附近 : 陸地から海中へかけて目もあてられぬ附近の惨状 : 国富中央気象台技師発表
各地の観測を綜合して求めた震央地点と震度分布 : 無感覚は九州と北海道だけ : 海洋気象台神戸測候所の発表
芦ノ湖が傾いた? : 三十キロに亘る主断層 : 隧道の一部行方不明 : 昨夜中央気象台発表
長江筋の鉄資源 : 象鼻山、霊郷等の優良鉱中に断然光る大冶鉄鉱
郷村の断層線を延長せば大阪に来る : 大阪の震動の強かったわけ : 震源地は揖斐川上流郷、高橋間の一ヶ所 : 【京大小川博士の非公式発表】
丹那大断層の西は陥没、東は隆起 : 大きな所は四十米喰違い : 中央気象台をあげて調査研究
丹那大断層の西は陥没、東は隆起 : 大きな所は四十米喰違い : 中央気象台をあげて調査研究

建設中の庁舎と所長宿舎 井戸用と思われる筒が見える : 中央気象台軽井沢観測所建設写真集(2)
忽ち大惨害を呼ぶ油断ならぬ"颱風の息" : 七月から十月迄が暴風時期 : 何よりの指針は天気図と警報 : 大阪測候所芝野技師談
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19