怒濤叫ぶ沈没現場に殉難将卒の英霊を弔う : 水深百尋の魔所に沈む「蕨」 : 未だ一死体をも発見せず : 【境にて古川、上野両特派員発】
比島、悪魔に襲わる : 自ら叫ぶ“極東の爆発圏”
独逸艦隊自滅 : 全部故意に沈没 : (国際倫敦二十一日発)
高木証言に怒り / よくとれた弔慰金 / 団結して勝利を / 谷崎次義さんへの弔辞
不誠意に怒り爆発 / 宮浦 保安サボに怒る / 分会人選を拒否 三川
潜水艦沈没の悲報に奮起 : "豆潜航艇"発明の西村氏にこの苦心
潜水艇が絶対に沈没しない新発明 : 戸畑市水道課技師京谷太市氏が七〇号潜水艇沈没の惨事に発憤 : 五年間苦心研究の結果
艦長に責任在り : 新高沈没の真相 : 二十六日海軍省発表 : 東京電話
沈没潜水艦を潜水艦で引揚げ : 最初の試験見事に成功
沈没船引揚げ捗る : 独潜艇による被撃沈船引揚げ目下大に進捗中にて、独艇は又其作業を妨害す
何ぞ壮烈なる : 志自岐沈没の刹那 : 乗員従容として死に就く : 海軍省発表
沈没した潜水艦を八時間で引揚る : 我海軍の世界的発明 : 前後二回の生霊犠牲に発奮し実験に実験を重ね遂に完成
世界的大発明 絶対に沈没せぬ新装置の潜水艦 : 五ヶ年の苦心に成功した京谷氏
沈没引揚船には高級を出さねば乗手がない : 海員社会の迷信
釣瓶のようにスルスル浮び上った沈没艦 : 世界的発明の引揚げ実験に見学の外国武官驚く
時価一千万円を積んだ維新の沈没船『春日丸』 : 発掘中の所船体に当たる : 新潟県下海岸に作業中
美保関沖で夜間演習中軍艦四隻の大衝突 : 行方不明百三十余名を出す : 駆逐艦蕨は沈没、三艦は損傷
世界の笑を弔鐘に没落するスチムスン外交 : 対日嫌がらせも今は夢 : 年余に亘る悲喜劇の清算
沈没第六長運丸に乗組員百名の死体 : 長崎沖海底二百五十尺で発見 : 愈々吊揚作業に着手
声を大にして怒り叫ぶ / 衆院議員選挙の課題について / 平和協定は誰のためのものか
新高の缶室に孔を穿ち漸く十五名を救う : 怒濤に呑れて遂に顛覆し艦長以下全員は艦と運命を倶にした : 救助艦の「槙」の報告
民政、新政治体制に積極協力の意向示唆 : 新宣言発表を前に遂に沈黙を破る
上官の安否を気遣い万歳を叫ぶ軍人の最期 : 生存者僅かに十三名のみ 艇長以下九十九名殉職
沈没船舶の賠償に新判例 : 最高価格を以てする従来の判例覆さる : 海運界に影響甚大
沈む・沈む!大阪の地塊 : 魔の断層線三本 : 東部大阪の「地塊」は北西部大阪へ水平に移動する : 今村氏仮想線を想定
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23