ラジウムいりませんか! : 愈よ阪大で製造を始める : 遠慮不要・高価だが無料
列車に無線電話 : 愈明年度から始める
硫安公定価格 : 製造業者近く政府と折衝開始
脱水缶詰に期待 : 愈々本月早々から製造を開始 : 食糧
製鉄所の無謀な値上げ : 目的は市価を煽る為めか
旧臘大阪物価続落 : 穀類を始め一斉安 : 本社経済部調査
神戸市民の小便始末代四十万円也 : 愈硫安に製造して売出す
創設された助葬会 : 葬式費用に困る者遠慮なく申しこめ=無料で営む
米価は運賃だけ安くなる勘定だが只夫丈で効果はない : 今日から愈よ無賃輸送
粗製濫造防止のため大阪に粗製品博覧会計画 : 財源の方途つき次第実現
台湾に始めて出来る貝釦の製造工場 : 大阪より講師を招き高雄で三ヶ月間講習会開催
愈々実現される大大阪の地域 : 堺市を始め七十四箇町村が包含される
“蛹の石鹸”愈よ工業化 : 鐘紡が本格的に製造開始 : 養蚕、石鹸工業に一画期
愈々五日頃から始める阪神地方の米の買付 : 大阪、神戸両出張所とも十日から事務を執る
精製糖だけならば生産協定も困難でない : 実需を考慮して概括的に決める
世界第一と呼ばれる程大阪の物価はナゼ高い : 愈府商務課で調査を始める : 東京とも比較して徹底的に
企画院製造工業原価計算講座 (一〜六・八〜十) : 大阪商大教授 陶山誠太郎
利用価値増進を目標に : 亜炭加工製造積極化 : 大阪地方亜炭鉱業会

(田中耕作昨日病死、鈴義未だ風邪にて引籠り居、無拠無沙汰仕候、坊主并村人の噂に少しも遠慮なく、書簡)
明十五日から愈々活動を開始する : 先ず仏独両国から受信する大阪無線電信局
愈よ世に出る戦時貨幣 : 六月一日から製造を開始 : 材料はまぎれもない純国産
見つけたぞ新財源製鉄屋さん痛手 : "絶好のカモ"だと課税流行 : 大阪でも調査開始
大阪の人が始めてペルシア貿易を始む : 服部合名会社大阪支店の服部氏「女はまだ顔隠しを取らぬ」とモスコーで本社特派員に語る
近代科学の偉人 : 砂糖を始めて製造したアハルド先生 : 百三十年前プロシヤ国王に献上
待兼山の大校舎開かる : 大阪医大予科授業始め : 山を占め林に裏まれて : 風致に富んだ幸福な学校
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23