三菱さん出来した : ポンと六百万円プレミアム稼ぎを投出す : 社会公共費に寄附

感謝状(共進会費中へ壱円寄付)
民間の受注能力満腹遂にプレミアム出現 : トン当り三四十円の稼ぎ : 造船界に黄金時代

(道路寄附金100円出金ニ付書状)
商大予科設置費 : 五十万円は寄附による
高商と寄附金 : 建設費の半額約四十万円
救世軍の新事業 : 久原家寄附の二万円費途
円安の波に乗って欧洲へ : 出稼ぎ船数は古今未曾有
実業会館建策費に阪神電鉄寄附の五十万円
更新会の事業を三菱合資が援助 : 一万五千円を寄附
人造羊毛研究にポンと二十万円 : 伊藤万社長の寄附で京大に研究所生る
十ヶ年計画で水の不安解消 : 貧乏世帯の東京市がポンと投出す四千万円
中等学校を四校増設 : 八百万円をポンと投げ出し 悩みの入試地獄を緩和
匿名で投出す情けの五十万円 : 生存中は利子を寄附 : 世話は三井信託で
我国に初めて出来る公衆衛生学校 : ロックフェラー財団の寄附で : 建設費は五百万円
商大学園生活統計 : 流石、商家出多く内職稼ぎは十人に一人 : 研究費よりも多い"諸雑費"
「ご恩返しです」とポンと一万円寄附 : 西宮で成功した中井勇吉さん : 同市の生業資金に
現金で四十万円 : 中等学校の建設費に投げ出した朝鮮の富豪

報告第2号(200円以上寄附特別社員、郡別社員数、年拠出金)
内地農村信用組合余裕金の増大著し : 農村資金を吸収して利鞘稼ぎ : 対外投資千七百万円

御請書(渕村外8か村戸長役場費方へ金65円余寄附ニ付木杯下賜)
買手がポンと投出した附値は果して廉いか : 大電は九十四円説を何処まで固執するか : この大芝居二番目物が出ねば鳬がつくまい
遺言により渋沢邸は竜門社へ : 公共の使用に供すべき目的の下に : 十万円と共に寄附
出口吾嬬署長自ら失業救済に乗出す : 一万二千円で二百世帯の上に : 総監も一千円寄附
三信鉄道認可建設費一千四百万円 : 天竜川鉄道出願は返附
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19