両角予審判事の報告書(全文
審理中の被告人が軍隊に入営の場合裁判権は軍法会議へ移る : 大審院の新判例
私生子認知の訴と検事の被告 : (判決例)
厳重に訊問 : 沼予審判事等の係で更に検挙の手を
大胆な失権株詐欺 : 被告二十余名予審決定
八幡鉄職工の検舉の手拡がる : 常松検事長指揮下に検事正以下十一検事二予審判事の活動
被告人所在地の意義 : (京都地方裁判所並に大審院の判決を評す)
海軍第九回論功行賞 : 渡洋爆撃の勇士や溯江隊陸戦隊の花 : 輝く英霊三百五十二柱
神兵隊事件特別公判とす : 内乱予備陰謀で大審院へ : 現刑法最初の決定
水も洩さぬ大警戒 : 神兵隊事件公判開く : 法廷に立つ五十一被告
天長節夜会爆撃犯人の予審終結決定書 : 張金海=米鋭=渋谷三吉 : 米鋭は爆発物取締罰則違反の外偽証事件をも含めり
邦人土地法違反加州大審院に上告 : 控訴院の判決に検事不服
全国に思想係予審判事新設 : 更に同係の検事も増員する : 司法省の新規計画
陪審制度は国民裁判 : 被告は自分が好む陪審官を選択することが出来る : 江木衷博士談
共産党に連座する微罪被告の就職を斡旋 : 東京地方裁判所の戸沢検事
伊国、今や制裁報復に躍起 : 決死隊を組織して地中海の英艦隊を爆撃 : "石油を禁輸せば決行する" 伊首相、英仏へ通告
斎藤総督襲撃の爆弾事件結審 : 元兇姜宇奎以下三人の戦慄すべき罪跡逐一判明 : 二十九日本社京城特電
神兵隊事件にも適格問題起るか : 被告訊問なき調書が問題化 : 証人に検事を召喚
京洛に暗躍した赤の一味大検挙 : 京大では不敬事件をさえ醸す : 四百十名を検挙、六十名を起訴 : 近く予審終結公判に
二・二六被告を擁護 : 不穏檄文を配布 : 岩田大森等極右陰謀団二十名東京憲兵隊に検挙
治維法改正による大審院の新判例 : 党加入の手続如何に拘らぬと三・一五事件被告の上告棄却
被告二十一名に有罪の言渡し : 前田氏外四名は二年執行猶予 : 神戸市会疑獄判決
大蔵省を挙げて同僚被告の将来を慮る : 予審免訴か無罪となれば官吏に復職させる
平沼大審院長も着席して争議団最高幹部連の審問 : 各被告共に巧みに犯行を否認した : 川崎三菱 騒擾大公判 第二日
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23