缶詰の話 : 一年の需要高は四打入三百万箱 : 涼風の巷へ
零下二十度の室内で鮮魚冷凍の作業 : 一日三千貫の氷の魚が出来る : 群山府外葛原冷蔵庫の昨今
夏を知らぬビルディング 真夏も秋の涼しさ : 朝日ビルの最尖端冷房法

(こどもの誕生祝いか、一族の集合写真) {大判庫2}

【台風十三号被害写真集(テス台風)】 地震以上の破壊と浸水 58
冷涼の別天地−北日本の宝庫樺太 : 始政二十五周年を迎えて : 産業も文化も著しく発展

【ジェーン台風被害状況写真集】 17 水稲の被害 坂井郡兵庫村

宅島徳光宛上山壮三葉書(御身如何、帰神以来のこと、横浜へ行ったこと、修善寺・東京駅での写真のこと)
蒸風呂執務から冷却器の新発明 : 真夏炎天下の苦熱も征服 : 一青年外交官が完成

東京(気象庁)における年間の冬日(日最低気温0℃未満)(a)、熱帯夜(同25℃以上)(b)、夏日(日最高気温25℃以上)・真夏日(同30℃以上)(c)、および猛暑日(同35℃以上)(d)日数の経年変化
「はらたいらのおらんく風土記 原稿」 朝倉-寺田正写真文庫から-

【台風十三号被害写真集(テス台風)】 水ぎはの家はことごとく破壊 小浜市河口付近 60
財界動揺を口実の紡績操短と効果 : 真の効果は六月以後だろうがこれで生産費増加を償い得るか

初島 撮影場所:初島 キャプション:往昔は浦の初島とて大和物語の芦刈男を以て著れたる處風光明媚四圍清流を繞らし今尚蒹葭蒼々として其の昔を偲ばしむ若しそれ弦月西天に懸る時杜鵑裂帛の聲を聞かんか史思詩情油然として獨りこゝに饒かなるものあるを覺えしむ。

「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23