米国の再禁説を我が糖界でも重視 : もし和蘭及爪哇が倣えば関税改正の恩恵も帳消し
砂糖統制令にも安閑たり得ぬ爪哇糖
蘭印側の認識不足を嗤う : 爪哇糖業の優越感が却て禍
砂糖需給の改善と爪哇糖 : 蘭印政府の大英断を切望す
日蘭会商と台湾糖業の浮沈 : 爪哇糖輸入は除外すべきだ
印度が爪哇糖五十万噸を買約 : ために爪哇は産糖制限を稍緩和次年度四十二万五千噸か
爪哇糖投売説に内地の糖価落潮 : 台湾の歩留減も利かぬ
支那米解禁有望 : 蘭貢も解禁近し
瓜哇糖混乱に陥る : 玖馬糖相場奔落が原因して
国民政府が蘭印と爪哇糖輸入を特約す : 広東省を特別輸入区域(関税半減)とし日本糖を暗に駆逐の案
需給好転に動く国際砂糖協定機運 : 爪哇、米国も支持せん
台湾よりの海外糖業視察 : 瓜哇の秘密主義に対し布哇は開放的
爪哇糖の侵入は協定不備の為ではない : 関門糖業組合に対し糖連から斯く回答
全世界の産糖調べ二千四百七十四万七千噸 : 蔗糖も甜菜糖も共に減退 : 爪哇は二位から八位へ転落
わが糖業に対し虎視耽々たる瓜哇の産糖業者 : これを防止するため「台湾製糖」の国家的努力
爪哇に於けるキナ事業の実際 : 台湾でも多角的経営が肝要
日蘭会商も纏り近く仮調印の運び : 瓜哇糖は優先買付け
明年度の我国産糖大増産四百万担過剰 : 爪哇糖は我国より閉出しか : 我糖業史上に一劃期
瓜哇糖も玖馬糖も大正三年の安値に還元 : 湾糖生産費の低減がいよいよ痛感される
日本の糖連と今後協調したい : 爪哇ニバス会長の来朝 : 歓迎会懇談内容
日蘭会商の重点 爪哇糖輸入問題 : 輸出市場並に商権保護と国内産業保護の板挟
労働保険の扉日傭にも開く : 全国五十万人が恩恵
二千年の歴史に眠る蘭印ジャワの旅 : 山のいただきまで耕し尽された爪哇
日蘭会商監視に糖連代表を派遣 : 益田、秋山両氏が有力
気兼しながら禁酒緩和要求/新嘉坡視察談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23