東洋製鉄敷地決定 : 久原家計画中の戸畑製鉄敷地を買収
輸入洋紙代用 : 内国製品続出
王子製紙が敷香のパルプ工場新設 : 樺太庁の許可済み
紙問屋と全国の新聞 : 共同洋紙対新聞協会の交渉 : 紙の騰貴が及ぼす影響如何 : [パルプ輸入難と紙価の騰貴]
樺太払下材は人絹パルプに適せぬ : 製紙パルプと共同作業なら可能性がある
事毎にいがみ合う阪神阪急の醜い争い : 宮尾県議の敷地買収経緯
製紙会社の合同傾向 : 王子富士両社が買収に腐心
更に日清製粉が永登浦にも進出 : 敷地買収の契約成立
北鮮製紙工場の敷地買収成る : 地主全部が義侠的に承服 : 工場起工式は九日
大電買収に関する交渉経過報告 (一〜四) : 大阪市役所の発表
[昭和四年]七月中に於ける洋紙生産 : 製造販売共増加
九州製鋼、東洋製鉄の買収は不賛成 : 八幡製鉄拡張は打切る : 中橋商相の意見
大阪製鉄の買収価格五百五十万円 : 日鉄との妥協成る
九州製鋼買収断行は製鉄鋼統一の現れ : やがて来たるものは東洋製鉄の併合
製造業者の貿易商社買収続出す : 神戸業界で異常な関心
木材資源開発に南洋方面に進出 : 拓務省、南洋林業、王子製紙協力でパルプ原料獲得計画
八幡製鉄所は利益本位に : 経営方針を更改 : 洋鉄買収は否認
山海関石河の蘆でパルプを製造 : 鐘紡石河に敷地を購入済み 明年[昭和十二年]八月頃工場竣成
直接製鉄法の威力 帰朝の上買収を交渉 : 北井伯林特別通信員発
事業縮小に沈淪の製鋼業者を支配下へ : 先ず東洋鋼鈑を買収
製紙界前途暗澹(上・下) : 法外なる安値投売品続出 : 内地各洋紙需要の大減退
屎尿加工場建設敷地買収交渉 : 愈々開始に決った : 但し工場様式には議論百出
昭和製鋼所の敷地は蘇家屯 : 土地も殆ど買収ずみ : 奉天本社特電【十四日発】
国家百年の計に立脚し製鉄鋼国策を立つ : 商工省が製鉄所と共同調査 : 九州製鋼買収問題は其後決定
最終更新日: 2025-11-18T01:58:16
登録日: 2025-11-19