海軍側にて引受くる職工数は約五千名 : 整理は三千名見当か : 川崎側で人名の書写を急ぐ
五次職工解雇数調 : 累計約二万八千人
職工解雇激増 : 雇入は解雇の約半数
銀行の整理合同成績 : 行数約二千に減少
十三万八千の解雇職工 : 一年間の本県職工はカク多数職を失うた : 就職不明が約七割
配電特殊会社設立 : 全国を数ブロックに(大綱整備を急ぐ)
問題の小野造船所職工暴れ散らす : 資本家側の違約から職工十数名検束
求職運動功を奏し約千名の口があった : 三菱、鷹取工場などで続々引受け救わるる川崎解雇職工
失業職工六千名 : 十二月中の県下移動数
職工解雇一万三千 : 五月中に県下工場から追出された数 : 一方同月中の職工傭入数は七千四百余名 : 実際迷ってるのは二千余名
海軍が川崎から引継ぐ人員は五千人 : 解雇職工数も近く決定 : 使用すべき工場も区分
協調会や職業紹介所の手で解雇職工を官営工場へ : 舞鶴工廠では千四百余名引受ける : 職工整理は未だ未だ出る
修正基礎案は日本側から提出 : 通商条約改訂交渉開始の準備を急ぐ
関税会議に西原借款整理要求 : 政府は準備を急ぐ
近江銀行の整理は愈よ本筋に踏出す : 整理第二案の作製を急ぐ
死体三百数十を発掘 : 熊本より軍隊二千名急派
大学出を数千名大至急入用 : 但し満洲新国家で
川崎造船は減資 : 融資は三千万円と決定 : 大蔵省の川崎造船整理案
府県制改正後の有権者数は約千万人に増加
市内の所得税調査終る : 全市の納入者数約四万七千名 : 口数は殖えて総額は減少せん
辞職の強要頻々 : 巧妙な川崎の馘首 失職者総計二千名に上る
約八千万円に達する特別会計節約 : 来週大蔵省議で決定 : 会計数の整理は別に立案
硫安紛議一まず鎮静 : 啀合いは後廻し : 当面の配給を急ぐ : 昭肥、全購連へ三千トン受渡 : 手数料問題は改めて折衝
三百二十六名を悉く解雇 : 東洋製紙会社職工側に対抗す : 今日豊崎で職工側の大会
関係国に先立って批准を急ぐ必要なし : 内容的反対は少ない : 枢府側のロンドン条約観
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23