問題の金子直吉さん―鈴木王国を去らず : このドタン場に立って眉一つ動かさぬ剛愎
鈴木商店といよいよ縁を切る金子直吉さん
為替強調で正金も建値引上げ : この儘ずっと直るか
鈴木商店は根本的に整理する : 支払中止は已むを得ぬ : 金子直吉氏談
力いっぱい闘います / 許せぬ三井の冷酷さ / 法廷で思わず抗議
「高師直」「長吉」「うとふ文次」「清玄」「桜丸」「皆鶴姫」「佐代姫」「梅王丸」「さがみ」
正金の挺入れ一先ず奏功 : 不安は除去されぬが大体二十ドル関門を維持
鈴木の整理政府は援助出来ぬ : 金子直吉氏の懇請に対し三土蔵相の態度
出すに出されず引っ込みもならぬ昇格案 : 依然たる政界の暗礁
天災=却って天佑 : 国調の遣直しなぞは思いも寄らぬことと小川総裁語る

「六十余州名所図会」 「上野(こうずけ)」「榛名山(はるなさん)雪中(せっちゅう)」

「金」 「隅田春妓女容性(すだのはるげいこかたぎ)」「丁児(でっち)長吉」「嵐理かく」「女房小梅」「嵐璃■(王扁+王ヽ)(あらしりかく)(二代嵐璃■(王扁+王ヽ)(あらしりかく)の丁児(でっち)長吉」「女房小梅)」

本の紹介 村上直監修 八王子市郷土資料館編『千人のさむらいたち~八王子千人同心~』、吉岡孝著『八王子千人同心』
相変らず姿を見せぬ高倉氏に召喚状 : 来阪した鈴木農商務事務官 : どこまでも発表を逃ぐ

「八花魁(やつのはなふさ)」 「巻之六」「犬田小文五(いぬだこぶんご)」「嵐吉三郎(あらしきちさぶろう)(三代嵐吉三郎の犬田小文五)」

第10回「赤い鳥に親しむ会」開催 ~「赤い鳥」創刊90周年記念・鈴木三重吉の娘、すずさんを語る~
吉野博士の尽力で支那学生鎮まる : 引揚は中止となった : 裁判の不公平は鳴らさぬ

実際使用例37 : 樽の口の水つき畑のさつまを、ももったねまでずっこみながら掘ったけんど、それがまたすじっぽだらけで食えたもんじゃねえや。

「歌舞伎座浄瑠理奴凧組上三枚續」 「曽我十郎、赤沢十郎、あさ吉、おひな、とら、少せう、こども、こども、やっこ凧、新造小てふ、新造千鳥」
軍縮の大精神強調 : "これを諒解されるならば日本案に反対は出来ぬはず" : 山本全権の説明
大幅賃上げ・合理化反対・最賃制確立を / 勇気と自信をもって 春闘をたたかいぬこう / 28日にまず第1波

<予告・募集>目白庭園で「赤い鳥に親しむ会」開催 長女鈴木すずさんが、父三重吉、「赤い鳥」の思い出を語る
満鉄の利益を脅かす競争線は一切やらさぬ : 帝国の対満鉄道政策 : 吉田総領事の帰任を待って決定
切ッ端詰った学良遂に下野を覚悟 : 兵力だけは手離さず叶わぬまでもわが軍と一戦 : 奉天本社特電【九日発】
不景気風に募る労働不安 : 今春来働かず金を貰って居た外人会社職工解雇条件設定を馘首されぬ前にと要求
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23