「神風」の両勇士に畏し・叙勲の御沙汰 : 勲六等単光旭日章を授与
社会事業に下賜金 : 畏き辺りの御沙汰
畏し優渥なる御沙汰 教学の大本を昭示し給う : 学制頒布七十周年の光栄
近頃の疑獄沙汰 : 原内閣の背任重し
社会、保護両事業七百団体に賜金 : きょうの佳辰を卜して
昨今の昇格運動は誠にニガニガしい沙汰

開港に際し公辺への沙汰書等書類写
「大吹田市」が誕生 : 来春・四月三日の佳日を卜して
満ソ国境の殊勲畏し上聞に達す : 両部隊に輝く感状
翠巒繞らし拓く"山の街" : 神有沿線『峠』に卜す十万町歩きょうから地均し着手
海の荒鷲に感状 畏し上聞に達す : 成都、蘭州、南寧攻撃の武勲
増産決戦への先駆 : 北の戦力培養に逞しき開拓陣
文化功労者を顕彰 : 輝やく新"文化勲章" : きょうの佳節に勅令公布
有栖川宮記念本年度上半期分厚生資金 : 地方各種事業十九件に対し高松宮様畏き御沙汰
土地を明渡せ : お旅筋の火事に絡まる珍らしい訴訟沙汰
荒蕪地開拓の先駆者三十数万円を寄附 : 面民が食匙を出し合い銅像を : 宮崎佳太郎氏
海の荒鷲に感状 : 畏し上聞に達す : 南寧、賓陽作戦の武勲 六十七機撃墜破
旺盛な攻撃精神 : 衛生部隊にも最初の感状 : ノムハン戦線の殊勲畏し上聞に達す

(布注文の節銀子も貸廻し下さる返事も未だ何の沙汰もなく書状)
東北凶作地へ五十万円下賜 : 適当の施設を講ずるようきょう、有難き御沙汰
ドイツも遂に金本位を停止か : 金の準備甚だしく減少す : 英国で専らの沙汰
標準値段評定は紺屋の明後日 : 果して本気の沙汰か? : 昨日の会議も講釈師流
きょう定まる「最後の肚」 : 注目される大電の株主総会 : もし訴訟沙汰にでもなれば一番損を見るのは株主連中
三井と三菱が珍らしや訴訟沙汰 : 合同毛の倉荷不足から三井側の賠償要求
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23