水準は昇ったが五分五厘を低落 : 昨年の物価と前年度の比較 : 十二月は約三分の続落
License: NoC. ContractualRestr.
昨年[昭和六年]の収繭総量は九千七百七万貫 : 一昨年[昭和五年]より八分八厘減価格は九分四厘低下
物価低落 : 前年の同時期比較三割七分
京都の小売相場低落 : 前年同期に較べると尚八分五厘の騰貴である
大阪物価低落 : 一分三厘安
大阪卸売低落 : 二分四厘方
東京小売物価 : 一分一厘の低落
昨年下期の原棉消費激減 : 前年同期比較三割五分三厘減
昨秋来著しき長期金利の低落 : 前年下期の社債発行利廻は上期に比し五厘九毛方低落
いま一息で世界の水準に : 物価続いて低落 : 昨年の指数は十年来の低位
益々低落歩調を辿れる五月中の小売物価 : 前年同期に比し一分七厘の低落で昨年九月以降の最低位にある
都市卸売物価 : 一分三厘低落
東京物価低落 : 平均三分三厘
生計費急騰す : 昨年三月から七分二厘上昇
全国主要都市の物価は一分五厘方低落 : 十一月の分=商工省調査
雑商品遂に崩れ物価指数は続落 : 更に一分五厘の低下
東京物価低落 : 総平均七分六厘
本年六月々初の証券利廻の状勢 : 社債は昨年中の最高より二分三厘余の激落でその他一斉に低落
内外卸売低落/小売物価ジリ高 十一月は四厘方上昇
銀塊は低落 : インド準銀案の発表で
株式利廻低落 : 前月より九分二厘
肥料標準相場 : 多くは低落
十億弗の借替は非紙幣のインフレ : 三分五厘の低利に
ドイツの紙幣増発 : 正貨準備率は二割五分三厘
一月の労賃低落す : 季節的に二分五厘方 東商調査
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23