漸落歩調に転ずる十三都市の卸物価 : 最も高いのは神戸京都金沢高知最も安いのは東京と大阪である
依然低落歩調にある十三都市の卸物価 : 最低位のものは東京大阪小樽で横浜福岡高知等が最高位にある
十三都市に於ける卸売物価の状勢 : 最も高い地方は福岡と京都之に亜ぐは横浜神戸新潟高知である
十一月中の東京卸物価 : 騰勢は鈍いが近年の最高
十三市卸売物価 : 中心都市が最も安い
東京の物価が一番高く名古屋が最も安い : 卸価は安いが小売が滅法高い : 六大都市で物価比較研究の結果
引続き低落歩調にある十三都市の卸物価 : 神戸金沢福岡高知等が最高で大阪東京名古屋は低位にある
金利の最高日歩七円
依然として小売は暴利を貪っているものが多い : 日用品の相場は漸落的の歩調を辿っている
神戸中央市場の規程 : 最も重大視されている卸売 : 人の数は単一制となるらしい
売るものは安く買うものは高い : 農村の鋏状価格差
手形交換高は東京で最も減少 : コールの中心は大阪へ
主要国の生活費 : イギリスが最も高い
未だ安定を得ざる各国物価の暴騰暴落 : 最も下落せるは米国次は日本と英国 : 最も高い仏伊も為替換算では最低落
問題の農科大学は是非とも京都へ : 綜合大学の利点を除いて単独に設けるのは不都合 : 京都市民は冷淡でないか
神戸市の卸売価は大体漸落した
政友農村問題調査 : 日本の小作料は最も高い
昨今のコール日歩は大正九年以来の最低率 : 歳末にも大した騰貴はあるまい
最も関係の深い九年度県税は

「俳ゆういろはたとえ」 「京」「せき橋」「京もあしたも物ぐるい」
昇格問題近く解決 : 東京高工最も有望 : 其次ぎは東京高師
十年も続いて低落せる十三都市卸物価 : 昨年の同時期とは反対の傾向
十三都市の賃銀さらに下落 : 京都の下落が最高率
開市のはかどらぬ京都の中央市場 : 業務規定漸く成る
京都の卸売市場成績 : 商工省の調査
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23