物価の低落は個人の消費経済を宣伝するのが最肝腎 : 商工打合会から帰って矢柴氏語る
関中の財団に割込運動起る : 根本的改革が肝腎
Bezold-Jarisch反射時の腎臓、心臓、肝臓、副腎および脾臓を支配する交感神経活動
外資輸入は面倒 : 肝腎の米国も困難な事情がある
天災の恵む偉業国際農産の昂騰 : 肝腎の生糸のみ低迷を続く : 凶作景気の行方
復興法案に対する大蔵省側の対案 : 肝腎の税率を全部削除
最も有効なのは日銀の市中公債買上 : 直接通貨を与えるが肝腎
労働都市としての呉市の施設 : 急を要する事夥しいが肝腎の財源が頗る問題
消費を増加さす販売策が肝要 : 人絹のため生糸は難局にある在米中の小田氏から打電
尨大の数字を示す義務教育費 : 戦後我国の教育方針も此根本問題との調和が肝腎
依然として油分超過の撚糸あり : 不正品二点は処分さる : 今後徹底的の改善が肝腎である
北支の新情勢は英の権益に打撃 : 帰国するカドガン大使
人造絹糸の発達 : 製産費頗る低廉
朝鮮教育新事業 : 予算打合の為上京した柴田局長語る
打開の鍵となる経済的武器を欠く : 笠間代表の帰朝談
日支第三次交渉遂に物分れとなる : 撤兵期明示を突っぱる支那側 : 交渉を打切り矢田氏帰る
物価調節の要は暴利取締令の発布 : 差当り県でやるのは価格協定の打破消費節約の宣伝及実行、出荷組合の奨励 : 三沢産業部長帰神談
都市計画区域の無暗に大なのは考物 : 地域は小さくても内容の充実が肝腎と関市助役は語る

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(健兄の消息が分かり、所属部隊も分かる)
大阪綜合大学の設置―矢張り財源が難関 : 文部、大蔵当局も趣旨には賛成 : 帰阪した柴田府知事語る
低廉なる独逸の船費 : 英国海運業者の恐怖
米価基準設定の当局原案成る : 最低級の消費者の生計費を最高基準に
条約問題は頗るデリケート : 併し彼等の肚は分っている : 矢田総領事帰朝す
六月以後の利払には大打撃 : 為替低落による電力会社の外債
秩序ある施政には更に頑張りが肝要 : ジャワから帰京の児玉軍政顧問談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23