一九三〇年を通じて世界貿易は不振 : 十月から十二月にかけて日本は減少率をを回復
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創刊三〇周年を振りかえって
露国率先か : 旧権益回復は断念
有権者数は三十万人位か : 台湾全島を通じて
大阪の出生率 : 年を追うて減少す
人口増加率幾分減少す : 出生減じ死亡を増す : 自然増加十五万人(昨年七月から九月まで)
ドイツ金準備続いて減少 : 準備率は微騰
当港船舶出入状況 : 外国船は前月に比較じて総して減少したり=出港船に於いては邦船は十四隻を減じ=外国船は十一隻二万七千余噸を減ず=日本の輸出入貨物減少の反影 : 対欧貿易益々不振也
「見振十二思ひ月」「三月」「かみ雛」「官女」「はだかにんぎょう」「犬はりこ」
「見振十二思ひ月」「三月」「かみ雛」「官女」「はだかにんぎょう」「犬はりこ」
「見振十二思ひ月」「三月」「かみ雛」「官女」「はだかにんぎょう」「犬はりこ」
両バス料金問題 府の折衷案なる : 値下率を適当に規定して九月はじめから実施
復興貯蓄債券は遠からず打切か : 売行不振でしかも適当の対策を講じがたい為めに
改正関税定率 : 決定期は十月
十三都市卸売八月は低落 : 前月より〇・四%
復興は現状を基として : 復興院案成る

「見立十二支はんじて御らん」

「た」 「大もんじや」「かそて」「みつはる」
モルガン再び証券業に復活 : 十五ヶ月振りで

「月下(げっか)の四十雀(しじゅうから)」
統制会は何をしているか (九〜十六)
欧洲は果して復興するか (一〜五)
鉄関税引上率案 : 当局は最高率案を支持か
十月卸売物価辛じて保合 : 一般の底意は強調
限月復旧には応じられぬ : 中橋商相の談
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23