焼き棄てていた桑皮から人造絹糸 : 五千九百万円の廃物を生かした藤井翁の発明
ベンベルグ糸を桑皮から製出 : 昭和人絹で着手
一升の繭からたった十匁の絹糸
日支通商条約果して廃棄するか
棄てていたパルプ廃液から無水酒精を作る : 樺太酒精工業の創立
日印通商協定一応廃棄か : 更めて新恊定へ
繭、糸価から見た製糸養蚕の採算 : 製糸は辛じて引合い養蚕は自労自桑だけ
日英同盟廃棄提唱の説 : 情況は変化して来た
桑港附近に絹糸紡績工場建設 : 加州貿易倶楽部と桑港商議が強力して
金約款廃棄 : 有効と決せばインフレ激化か : 斎藤駐米大使の報告
米国絹業会で生糸に新規格名 : 実のないものを廃止して
レイヨンと生糸の角逐ぶり : 婦人を中心にして見た 絹、人絹、綿織の勢力
絹物関税を撤廃せよ : 何の点からみても有害無益
輸出向人絹織糸の最高価格制を撤廃 : 明年三月頃実現か
廃物桑皮に海外から注文殺到 : 英国から一口に五万噸 : 輸出採算も充分取れる
高校入試漏洩の証拠は焼棄てたか : 中川の家宅捜査 : 確証が握られぬらしい
対支侵略政策を棄てよ : 排日団体から加藤子に打電
建艦競争は杞憂 : 米記者団に廃棄理由を斎藤大使からも声明
四五十万円の海苔が全滅 : 坐洲した英船から棄てた重油のため
協定税率改訂如何 : 帝国政府としては寧ろ廃棄を提議か
人絹界の楽屋裏 : コーヒーの二の舞滞荷焼却説 覿面泥を吐かせた罰金二銭 : 皮肉な特約店の投票
廃物玉蜀黍茎から人絹がつくれる : 米国ネプラスカ州において
米国の態度は不都合 : 現条約廃棄を仄かした駐アメリカ支那公使
蚕の失業時代来る? : 桑からじかに生糸を採る研究に目鼻がついた
イギリスからまた桑皮の注文 : 大阪府立貿易舘宛に去る八日千五百貫の
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23