あれから二ヶ月石油の都・パレンバン : 大製油所の煙突に待望の黒煙昇る : 落下傘勇士の奇襲で確保

黒髪山 乳待坊の奇岩

大沢の町並み (大沢橋・大黒湯の煙突)

大沢の町並み (大沢橋・大黒湯の煙突)
世界の石油界に突如進出した新竹 : 非常時日本の寵児石油坑の櫓 中空へその勇姿を林立
三国同盟・財界の期待と決意 : 国策完遂へ総力 : 障碍突破の確信十分
陸海両相、赫々の戦果報告 : 奇襲電撃の緒戦から愈々決戦態勢に突入 : 東条陸相
印棉不買の撤回を待ち奇襲に出た印度政庁 : 裏をかかれた我が人絹代表
宝が出るか煙が出るか松方さんの玉手箱 : 興味と期待の焦点 : 日露石油協定の正体は
裁判勝利で会社の責任を / 昏睡状態で昇坑、二十年の入院生活 / 大黒煙の下
石油戦必勝の態勢へ : 確保すべし量と質 : 国内企業更に刷新強化 : 楽観に過ぎる南方資源への期待
奇怪なる外●側の発表 : 諸原則を蹂躪した日満の行動は判らぬ : ただ満●関係の悪化を企画 : 善隣関係確保を期待せず
“頂上まで止りません”裏立山へ昇降機 : 黒部奇勝保存へ“一石二鳥” : 日電第三工事愈よ認可 : 仙人も顔負けの超スピード登山

「尼崎町ノ一部 其ノ一」 撮影場所:築地町より中在家町を望む キャプション:尼崎町は戸數六千人口三万を有し南方は大坂灣に臨み土地平坦にして市街長方形をなす其地理は極めて海陸の運輸交通に適するを以て各種の會社爭ふて起業地とし爲に煙突は年年其數を加へ人口亦著るしく増殖して今や全く昔日の面影を改めんとす以下撮影するものは其の概況なり。 ふるさと「尼崎」のあゆみキャプション:北東から築地を望む(大正初期)左、大黒橋、左下少し見えるのは丸万橋。この辺りには木材屋、竹屋、船大工作業場などがあり、木材や竹の筏が多く見られた。 / 御大典紀念献上 尼崎市写真帖
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19