本年度に於ける大連特産輸出額 : 大豆は九十八万二千七百余噸豆粕は百三十三万五千五百噸豆油は十四万七千六百余噸 : 大豆豆油増豆粕減
昨十四年中の浦塩特産輸出 : 大豆五十五万二千噸 豆粕十五万四千噸 豆油三万二千三百噸 : 商人別取扱
国際連盟の権威
昨年[大正十年]度中の豆油輸出:十一万九千噸
大豆の輸送減 約五万二千噸
豆油輸出の激増 : 昨年中三十万噸
北満豆と大連 : 大連油房業の将来
小豆輸出三千噸 : 相場空前の暴騰
水豆と大連油房 : 油が出ぬので大弱り
大連港発展 : 昨年中の貿易噸数
大連昨年中の豆油貿易 : 大連商議調査
進行途上に在る豆油混保の計画 : 豆油混保は時代の要求
呑吐貨物四百万噸 人員四十万六千 : 大連港の一年間
シンガポール補助港の威力 : 第二期計画延期
生産能力増加に伴わぬ大連油房の生産高 : 本年[大正十二年]は豆粕三千三万枚大連油房の総勘定
大連の油房計画進捗す : 資本金二千万円程度の
満州産豆油の各港別輸出 : 逐年漸減の状態を示す
欧米向豆油輸出 : [大正十三年]四月中輸出一万二千二百噸
満州豆油研究所 : 当業者の設立計画
大山原野に油田 : 地質学の権威者が発見
日鮮連絡港として舞鶴港の大修築 : 一千万円で内務省の計画
大豆輸出と商権 : 浦塩対大連の移動
豆油の生産と輸出の概況 : 六ケ年間の統計
逆戻りせる欧洲 : 国際連盟の権威失墜
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23